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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
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カトレアの結実
ようやくGWから母の日の慌ただしさが一段落しました。
温室では、先日紹介したカトレア(ロバタ)に実がつきました。

カトレア結実b

でもこれ、種を撒いても無菌培養なんてできないし。
鉢の中のラン菌に期待して鉢に撒いてみますか。
やっぱり切り取った方がいいのかも。

などとぐだぐだ考えながら、判断がつかないでいます。

ウニ
復活か? マンゴスチン苗
3年前に発芽したマンゴスチンです。
とにかく嫌になるくらい成長が遅いです。
そのうちのひとつは葉が全部落ちてしまいました。
しかしマンゴスチンは原始の木、幹だけになっても枯れないで粘っていた。
そしてついに・・・、
マンゴスチン①_R

真冬だというのに葉が出てきました。
赤い新葉はだんだん緑に変わって、いよいよ復活?
マンゴスチン②_R

全体はこんな感じ
鉢の雑草を見れば枯れても無理はない??(汗)
マンゴスチン③_R

さすがは原始の木。
2番目の葉も出てきました。
どうやら復活しそうです。
マンゴスチン④_R

温室育ちのマンゴスチンは10年経っても幹が木化しないといいます。
根気の勝負ですね。

ウニ
カシューナッツの木の花
カシューの木は実生4年ほどで開花するらしいのですが、温室にある見本樹はもう8年になるのにまだ未開花。
高温性で多湿を嫌うので育て方が難しい果樹です。
一方かつては実生3年で開花したことも。

今回は、一昨年に発芽した2年苗に蕾が出ました。
こんな感じ。
カシューナッツ①_R

まだ若苗なので開花は期待してなかったのですが、咲きました。
カシューナッツ③_R

とても小さなかわいらしい花でした。
カシューナッツ②_R

さすがに結実はしなかったけど、花を見れただけでもラッキー。

ウニ
ガラ携の限界
前にも紹介しましたロバタという名のカトレア(レリア)です。
(L. Lobata 'Jenny')
昨年は5月に掲載しました。

で、その時の懸案事項(自分のガラ携の性能不足)が再び。
ピントがなかなか合わない、色が出ない、シャッター押してから1秒以上かかるので動くものが撮れない。
多分ガラ携だから悪いのではなく、もう10年以上前の機種だから仕方ないかと。

今回も自分の携帯では・・
ロバタ・ジェニー①_R

これ、よく撮れたほうです。
でもこの花の色は白ではありません。
店のi-Padで撮ってみると・・
ロバタ・ジェニー②_R

淡いブルー系の花でした。
その後、別の株にも咲いたので再び色出しに挑戦してみると・・
ロバタ_R

今度は少し色が出ました。
機械のせいにしてばかりではだめですね。

トシもトシなのでこれま躊躇していたのですが、いよいよ一大決心で切り替え時ですかね。ドコモでも宣伝していることだし。

「お父さん、初めてのスマホ買ったの?」

・・・いえいえ、おジイさんです。

ウニ
マンゴー幼果
年末にいろいろな種類が咲いたマンゴーですが、実が育ってきたのは株の大きいアップルとキーツだけでした。
   アップル2週間前_R
    アップル(2週間前)
      キーツ_R
      キーツ

アップルは2つついてますが、そのまま大きくなってきたのでどちらかを摘果しようと。ところがこれがなかなか迷ってしまう。
   アップル_R

なんとなく写真左の実の方がよく見えたのですが、よく見るとその先端にひび割れが。 で、右の実を残しました。

ふう、危なかった。
でも時期が悪いので順調に育つのは難しいかもしれません。

   アップル割れ_R
   (ひび割れた実)

ウニ
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