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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
雑草??
温室でオンシジュームが咲いています。
この株はラベルがなく、もともとオンシは扱う予定がなかったのですがギフトコーナーから売れ残ってやってきました。
そのためか手入れもしてないのに、毎年2回必ず花を出す強健な株です。

オンシ_R
   オンシ①_R
      オンシ②_R

オンシは新しいバルブが上へ上へとあがって、鉢からもすぐはみ出す、根も乾燥に弱い割には空気を好んでコンポストに納まらない等々、一般の人には作上がりさせるのが難しいランなので店では扱わない方針でした。

でも、こんな株だったらいけるかもしれないな。
それにしてもよく見ると、ほっぺたがベローンと垂れたような面白い顔をしてますね。

ウニ

ホワイトサポテの実・その後
2週間ほど前に紹介したホワイトサポテの幼果、やはりポロポロと落ち始めまして、今のところ2つ残っています。

例年よりは少し大きめになったような気がするのですが・・・。

ホワイトサポテ①bb
   ホワイトサポテ②bb

ホワイトサポテ③bb
   ホワイトサポテ④bb

それにしても暑いですね。
温室は全解放しても連日40℃近くになるので、暑い日中はクーラーを効かしています。
それでも35℃くらいです。

熱帯果樹とは言え、この異様な暑さは成長への悪影響が避けられません。
東南アジアには仕事で何度も行きましたが、こんなに暑いことはなかったです。

ウニ


アメイシャの結実
ひと月ほど前に紹介したアメイシャの花は、その後も次々と上がっています。
どうやら温度さえあれば常に咲くようです。

と、前回の花穂にいくつか実がついている。
どうやら自然受粉したようです。

アメイシャ②bbアメイシャ①bbアメイシャ③bb

当温室での初なり。
果たして収穫までいくかどうか。

「南米のバイアグラ」・・・、どんなもんか、また楽しみがひとつ増えました。

ウニ



よく成るアセロラ
アセロラの見本樹がよく咲いています。
アセロラは比較的寒さに強いので育てやすい熱帯果樹。(冬は室内)
枝がよく伸びますが、放任すると花つきが悪くなるので剪定が肝要です。


アセロラ花①_R
   アセロラ花③_R

幼果
アセロラ幼果_R

果実
アセロラ実_R

食べ方は生食だと少し酸っぱいのでやはりジュースでしょうか。

じつはこの見本樹、先日売れてしまいました。
そこで2代目を育成中ですが、アセロラは結構小さな苗でも実がつくので面白い熱帯果樹です。

ウニ

Lc Maili Beauty
夏咲きのカトレアです。
夏は温度条件がいいせいか、夏咲きの品種は思い切り大きく咲いてくれるようです。

Lc Maili Beauty③_R
   Lc Maili Beauty①_R
      Lc Maili Beauty②_R

当地の夏はカトレアには暑すぎて育てるのが難しいと言われますが、夏に強い品種だったらねらい目かもしれません。

ウニ

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