南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
育つか? 実生のマンゴー幼果
先日初花を紹介した実生のアップルマンゴーが結実しました。
実生だからどうなるかわかりません。
味が拝めれば御の字ですが、まずは無理だと思っています。
一応見守ってはみますが・・。

実生アップルbb

一方毎年少し遅れて(暖かくなって)発雷するキンコーマンゴーの見本株。
今年も枝先という枝先に蕾をつけました。
味も濃厚で採れたては最高。
今年も楽しみです。

キンコーbb

ウニ

ミニカトレア
温室の片隅で咲いていました。
ラベル落ちで名前もありません。
よく見ると花びらもボロボロ。

ミニカトレア(ラベルなし)bb

可憐ですね。

ウニ

今年は3個成長中
毎年1個か2個収穫していた温室のカニステル見本樹、今年は3個の実が成長中です。
カニステルってホント、焼き芋みたいでおいしいです。(ただし温かくはありません。)
昨今の温度変化(暑くなったり寒くなったり)で生育がイマイチ芳しくありませんが、何とか収穫したいものです。

カニステル①_R
   カニステル②_R
      カニステル③_R

ちなみに、販売樹の方にも小さめながら実がついて、ここ数年収穫しています。
今年も今のところ、夥しい数の蕾が群生しています。

ウニ

L.Lobata
今はカトレア属になったレリアのロバータという原種です。

L Lobata Jenny①bb

この株には「Jenny」という名前がついていますが、調べて見ると「Jenni」、「Jeni」などいろいろな書き方があってよくわからない。しかもその名前の前に、「Tipo」だとか「Concolor」だとかの品名があったようなのです。よくわからないので、ラベルのままとしておきました。

L Lobata Jenny③bb

洋蘭の名前は英国のRHSに登録管理されていて、サラブレッドと同じように血統が命です。かつて洋蘭が専門店のみで扱われていたときはそれで問題なかったのですが、そういった知識のない普通の園芸店が洋蘭を扱うようになって、名前の管理(血統の管理)が怪しくなってきたような気がします。

ただ、それで悪いと思っているわけではなく、洋蘭が普及してくれば当然「血統なんて関係ない、単にきれいだから好き」という人が主流になってくるわけです。 だから血統の管理というのは、結局"有志"が集まって守っていくしかないんですね。

でも、少し洋蘭の世界に踏み込んでいくと、血統の世界の重要性と面白さがわかってくるようになるんです。

   L Lobata Jenny②bb


ウニ

春の住人君
温室の住人君の近況です。

①住人_R

4月のはじめに急に暑くなって慌てて一部の果樹を温室から出したのですが、多分そのときによくチェックしなかったので住人君を外に出してしまったようです。 現在一匹は温室内で、もう一匹は外(温室の近く)で鳴いています。

昔から温室に住んでいたちょっと大柄の住人君(多分♀)は昨年後半くらいから見かけていません。ただ、なかなかの変色の名人だったので本当はいるのかもしれませんが。

②住人_R

ウニ

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