南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
セスキペダレ
アングレカムのセスキペダレに次々と発雷です。
何だか当温室では、2年くらい前から夏咲きになってしまいました。
洋ランの展覧会と言えば冬の風物詩なのに、これじゃあ困ったもんだ。

なんて、出品を考えてるわけじゃあないんですけど。

セスキペダレ②721_R 株1

セスキペダレ721_R 株2

ボッセリー727_R こちらはボッセリー

開花したらまた報告します。

ウニ

スコッチアナム
窓辺で後ろを向いて咲いているのは、アングレカムのスコッチアナムです。
後ろを向くのにはワケがあって、この温室は向きの関係で朝と夕方では反対方向から日が当たるのです。
なのでこの株に限らず、温室内の株は北側に置いてあるのも含めてみな窓側を向いて咲きます。
スコッチアナム①

気がつく限り、内側を向くように修正しているわけです。
スコッチアナム③
   スコッチアナム②

スコッチアナムは逆さまを向いて咲くので、大きな冠のようにみえるのがリップです。


何だか反対向きばかりですね。

ウニ



2017年のスタートはセスキペダレです
あけましておめでとうございます。
さて、新年のスタートは今年もセスキペダレです。今年は4株が花をつけました。

◆株の大きさの割には大輪花をつけたA株。
今年はやや反り過ぎです。
bセスキペダレA④

◆ちょっと咲き方に暴れる癖があって、小輪ながら花型の良いB株。
写真左の花は咲き始めでまだ緑色です。
bセスキペダレB③

◆安定した花型のC株。
ひとつはまだ蕾です。
bセスキペダレC①

◆毎年立派な花をつける見本用のD株。
一昨年に季節外れの夏に咲いて以来、久々の発蕾でした。
17cmの大輪です。
bセスキペダレD④


今年はどんな花が咲くか、どんな実がなるか、出来る限り実況を続けていきますのでご期待下さい。
本年もよろしくお願い致します。

ウニ

トモロースター
またアングレカムの季節がやってきました。

今季当温室のトップバッターは「トモロースター」です。
今年は花径2本でしたが、株ができるとおびただしい数の花をつけます。

トモロースター③
   トモロースター④

もうひとつの花径
 トモロースター・もうひとつの花茎


ウニ

アメイジンググレイス
アングレカムのアメイジンググレイスが今年も咲きました。
昨年初花を見せた時に詳しく紹介しているのであまり書きませんが、相変わらずの暴れ咲きです。

アメイジンググレイス①b

ちょっと鉢の角度を変えて花の正面から撮ってみました。

アメイジンググレイス③b

距が上に垂れているのは上下逆さまにして写真を撮ったからです。
つまりこの花、常に逆さまに咲く癖があるようです。

アメイジンググレイスは交配種なので、この辺がさらに改良されるといいですね。
と、書くのは簡単ですが・・・。


ウニ

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