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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
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甦った見本樹
当温室は暖房も換気も手動。ひと冬を無難に乗り切るのは大変です。
大体希少で貴重な株がやられる傾向にあります。
主だったところで、昨冬はアビウ、ジャックフルーツ、ドリアン、ヘラニア、イランイラン、アテモヤの大株がやられ、今冬も既にカニステル、カシューナッツ、ペダライ、アビウ、ジャカパットライチ、キーツその他マンゴーの大株が枯死状態です。

しかし熱帯果樹は、思わぬ時に復活することがある。
昨冬間違いなく枯れたと思ったアビウ、ジャックフルーツとイランイランは、8月9月になって再び芽吹きました。アビウは今冬また枯れましたが、ジャックフルーツとイランイランは元気です。

熱帯果樹の育成では、枯れたと思っても1年くらいは残しておくことをおススメします。

ジャックフルーツーaa
復活したジャックフルーツ:雄花は数年前から毎年咲いているのですが・・。

ウニ

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