FC2ブログ
南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
アテモヤの結実
アテモヤのジェフナーに実がつきました。
木は十分大きな温室の見本樹です。
アテモヤは雌雄異熟なので人工授粉が必要ですが、あえて何もしなかったのに実がついた。
調べて見ると、ジェフナーという品種はたまに自然受粉するそうです。

103ジェフナー蕾①b
先日も紹介したアテモヤの蕾。(アリが来ています。)
アテモヤの蕾には大きいの(チェリモヤの血)や小さいの(シャカトウの血)があるようです。

103ジェフナー蕾⑤b
少し開いた蕾。
このくらいかもう少し開いたときにメシベが活性化しているので、他の花の花粉をつけます。
(1日経つとメシベの活性が失われ、代わりにオシベが出てきます)

103ジェフナー幼果b
幼果。
この花は人工授粉していません。
もしかしたらアリさんの仕業かも??

ウニ


スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2019 トロピカルに暮らそう. all rights reserved.