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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
アテモヤの結実
アテモヤのジェフナーに実がつきました。
木は十分大きな温室の見本樹です。
アテモヤは雌雄異熟なので人工授粉が必要ですが、あえて何もしなかったのに実がついた。
調べて見ると、ジェフナーという品種はたまに自然受粉するそうです。

103ジェフナー蕾①b
先日も紹介したアテモヤの蕾。(アリが来ています。)
アテモヤの蕾には大きいの(チェリモヤの血)や小さいの(シャカトウの血)があるようです。

103ジェフナー蕾⑤b
少し開いた蕾。
このくらいかもう少し開いたときにメシベが活性化しているので、他の花の花粉をつけます。
(1日経つとメシベの活性が失われ、代わりにオシベが出てきます)

103ジェフナー幼果b
幼果。
この花は人工授粉していません。
もしかしたらアリさんの仕業かも??

ウニ


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