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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
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ドリアンの発芽
King of Fruits.
果物の王様、の称号を持つドリアン。
その風貌や味や例の臭いもさることながら、「ドリアン少年」のように形容詞としてもインパクトがありますね。

もちろん当温室でも随分育てました。
今年は見本樹が温室の屋根まで届き、切り詰めるほどにもなっています。
まだ小苗のときの芽の伸び方は、他に類を見ないほど迫力があります。
まさに王様の風格。

今年はひさびさにその種を入荷し、8月の下旬に播種しました。
ちょっと遅めの播種ですが、まあ残暑が厳しく長いという予報もあったので。
その発芽の記録を紹介します。

ドリアン播種b
播種したときの様子。すでに少し発根していました。
今年の種はこれまでの倍以上の大きさで、期待度も大です。

ドリアン発芽Ab
2週間ほどで頭をもたげてきて・・・順調、順調。

ドリアン発芽Bb
あれ? 動きの早かった手前の1個、頭がもげちゃった?

ドリアン発芽Cb
あっ、やっぱりもげてる。種殻からうまく抜けなかったのでしょうか。
でも、真ん中の細い芽は大丈夫そうですが、果たしてこんな細いの・・・。

ドリアン発芽Db
重なった台風の後一気に涼しくなって慌てたのですが、最近また暑さ復活。
今は続く1個が殻を落とそうと頑張っています。


この報告はまだ続きます。
ちなみに、双葉が殻とともにもげちゃうのは事故ではなく、実はこれが本来の発芽なんです。とても珍しい、「ドリアン型の発芽」と呼ばれたりしているようです。


ウニ
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