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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
ティアレタヒチ
ティアレタヒチはご存知タヒチ(フレンチポリネシア)の国花です。
ハワイやタヒチの空港でお出迎えしてくれるお嬢さんたちが、レイにしたり耳飾りにしているあの花です。
クチナシの仲間でとても上品な香りがあります。

温室で昔からある株で、年季が経ってくると大きな花が咲くようになりました。
現在次々と開花中。
2020タヒチティアレb

花びらが8枚の花が咲くと幸福をもたらすという現地の言い伝えがります。
何年か前に当温室でも8枚花が咲きましたね。(過去記事参照)

もっとも、千葉じゃご利益は無理かな。

ウニ
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テレス
久々のバンダ テレスです。
実は枯らしたと思ったのですが、根本から新芽が出てぐんぐん成長、再び屋根まで届きました。
そこで開花。
テレス_R

日除けカーテンの上なのでなかなか気づきません。
何でも大きく育てりゃいいってもんじゃないですね。

拡大してみると・・、

テレス編集_R

残念ながら自分のボロ携では無理でした。
先日久々雨の日の話です。

ウニ
今年のドラゴン
温室の一角にある例のドラゴンの密林。
今年は今のところ4個蕾をつけました。
写真はだいぶ大きくなってきたところです。
ドラゴンフルーツas

昨年一昨年と人工授粉をしなかったら実がつかなかったので、今年は行うことに。
と、知らない間に花が開いていた。
ご存知の通りドラゴンフルーツは夜開性です。(月下美人と同じ)

翌朝まだ開いていたので慌てて受粉したのですが、果たして有効かどうか。
ちなみに、4個とも全部翌朝になって人工授粉しました。
   ドラゴンフルーツs

ウニ


矮性パパイヤ
庭木コーナーのココスヤシ周囲にパパイヤ・バナナコーナーを作りました。
こんな感じ。
パパイヤバナナaa

きっかけはお店のお客さんで、パパイヤ苗をよく購入して頂いているのですが、毎年収穫しておいしく食べていると伺ったことです。

当店の場合は小さな鉢に入れたままなので大きくなりませんが、見本樹を作ろうと2株ほど尺鉢に植替えてみたところ、大きくはなるのですが3年かかってようやく花芽をつけ始めました。しかもそのうちの1品種は、矮性のはずなのにひょろひょろと人の背丈よりも大きくなった。

ところがそのお客さんは1年で収穫したと。秘訣は地植えでした。春に購入した苗を地植えすると、ぐんぐんとしっかりした株に育ち、夏には花が咲いて秋に収穫できるのだそうです。背丈もさほど大きくならないとか。

てなわけで、庭木コーナーに植えて様子をみることに。
面白いことに、地植えした時から幹がずんぐりと成長し始め、今では小さな花芽をたくさんつけています。
今後しっかりした雌花が咲けば収穫も夢ではなさそう。

矮性パパイヤ①aa 矮性パパイヤ②aa
 地植えしてから先の幹が太くなり、小さな花芽もたくさんでてきた。


ウニ

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