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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
スパティ
売れ残って温室に突っ込んでいたスパティフィラムが巨大化して、1mほどある上の段から顔を出して咲いています。

630スパティ①_R
   727スパティ②_R

中には、でかくなりすぎて顔を出せなかった花も。

727スパティ③_R

何でも野生化させるのが大好きな管理人でした。

ウニ
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マンゴーあれこれ
自然の風というのは本当に偉大でして、植物はこれがなきゃダメなんですね。
昨夏に温室から出して育てた果樹たちが虫もつかず大変よく育ったので、今年もできる限り外に出しています。
が、残念ながら全部出すにはスペースがない。
で、中と外の株を比べてみると、まだ夏前なのにもう既に育ちが全然違います。

今回はぐんぐん成長し始めたマンゴーたち(の幼果)を紹介します。
温室には12種類のマンゴーが主に見本樹としてあるのですが、昨年の台風で半分ほどがラベルを失い、どれがどれやら確証がなくなってしまいました。

キーツマンゴー
720キーツ_R

キンコーマンゴー
720キンコー_R

ピーチマンゴー
720ピーチ_R

品種不明①
720品種?①_R

品種不明②
720品種?②_R

他にも品種不明2株、大きすぎて外に出せない温室内のチョカナンマンゴーにも花芽がつきましたが、結実しませんでした。
実を味わって樹種を判断する、というのはまだまだ先になりそうです。

ウニ
自生中?
セロジネのパンデュラタとバーフォーディエンスです。
毎年雄大な花を咲かせてくれます。
実はこの2株、もう何年も手入れをしてません。(汗)
今では完全に鉢から飛び出して、しっかりと温室内で"自生"しております。

セロジネ・パンデュラタvvパンデュラタ

バーフォーディエンスvvバーフォーディエンス

たまたま置いた場所の環境がこの2株に合っていたんですね。
ランの種類によって好む環境が違うため、ここまでうまくいく例は珍しいと思います。

ウニ
セントスウィシン
パフィオのセントスウィシン(Paph.St Swithin)が咲きました。
初花ながら、なかなか立派な花です。

パフィオ・セントスウィシン①_R
   スウィシン_R
      パフィオ・セントスウィシン②_R

ウニ
バルボのロス
バルボフィラムのロスチャイルディアナムが咲きました。
ネット写真でよく見てましたけど、実物は株の大きさと較べると結構大きな花ですね。

バルボ・ロスチャイルディアナム①_R
   バルボ・ロスチャイルディアナム②_R
      バルボ・ロスチャイルディアナム③_R

"百聞は一見に如かず" です。

ウニ

グスタビア
グスタビアは、「天国の蓮」(heaven lotus)とも呼ばれる熱帯アメリカ原産サガリバナ科の常緑小高木です。

昨年の夏、幹の上の方がブツブツしてきたので蕾がでるのかなと思ったら違いました。
代わりに幹芽が出てきて、枝が出るのかと思いきやそのまま動きなし。
グスタビア①g

グスタビア②g

今年になって葉が殆ど落ちてしまい、心配していたところ、昨年止まっていた芽が動き出しました。

グスタビア③g

1年も経ってから動き出す芽って、すごいですね。
熱帯の木は、まだまだ神秘的な部分がいっぱいです。

ウニ
イラマ
今年初めて蕾をつけたのはバンレイシ科のイラマです。
チェリモヤなどと同じような蕾ですが、色が赤いのが特徴のようです。

イラマbb

この蕾、知らない間に咲き落ちていました。

ウニ
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