FC2ブログ
南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
今年のシンビ
いよいよ今年も年の背となりました。
今年はシンビジウムで締めくくります。
店頭で見慣れたランですが自然風に仕立て直すとまた違った趣が出てきます。
仕立て直すと言っても、ギフト用の小さな鉢から開放してやるだけです。
大型のシンビともなれば花の色変化やボリュームで圧倒的な豪華さ。
カトレアにだって負けません。

アムールスーパー_R
アムールスーパー(大型)

エンザンスカイプレアディス_R
エンザンスカイプレアディス(中型)

メロンパンナ_R
メロンパンナ(大型)

ファイアービレッジワインシャワー_R
ファイアービレッジワインシャワー(中型)

明るい未来_R
明るい未来(大型)

今でも園芸改良が盛んに行われていますが、最近出てくる品種は何故か名前の覚えにくいのが多いですね。 
今年は上記「メロンパンナ」や「明るい未来」のように、明るく柔らかな色彩の花に人気があるようです。

ウニ

スポンサーサイト
メデューサ
メデューサです。
毎年この時期になると咲いてます。

ところでこの写真、手入れも植替えもまったくしてないのがマルバレ。
毎年今年こそは手入れして売りに出そうと、気持ちばかりで何も進まず。

その割には元気そうです。

メデューサ②bb
   メデューサ①bb
    (左側のはまだツボミ)

ウニ

今年のブラックキャット
今年は夏にも咲いたので2度目の花上がりです。
こんな感じで蕾が出てきます。

ブラックチャット蕾bb

ウニ

天気予報が当たらない・・・
寒くなりましたね。
急に真冬の寒さです。
最近困っていることがありまして、天気予報が当たらないのです。
当地では週末以来ずっと晴れとなっていますが、実際にはどんよりと曇りで陽射しがほとんどありません。

実は当店の温室には自動開閉装置がないので、翌日の朝の予報を見て暖房のタイマー設定をします。朝から晴れた日は、スタッフが来る頃には温室の温度が30℃以上、時には40℃近くまで上がっています。一方曇っているとこの時期は10℃を下回ることもある。なので朝の予報を見て暖房のタイマーや天窓の小開けなど調整するわけです。

ところが今朝は、前夜の予報が「明朝は快晴」だったのに実際には曇っている。
こんな状態が今日でもう3日です。
きっと予報士の方々は、晴れと曇りなんてたいして変わらないだろうと思ってるんでしょうね。外れても反省の弁がない。それでもって翌日の予報をされても、何だかねェ。

明日の朝も晴れ予報なのですが、もう曇りのつもりで設定することにしました。
千葉の朝は晴れません、ということで。

温室では白花のカトレアが咲いています。
株姿が悪いので販売もできず、もう何年も温室で暮らしている連中です。
お礼のつもりなのか、手もかけないのに毎年よく咲きます。

パストラル・イノセンス
イノセンスbb
   イノセンスbb②

ハウザーマンヨーク・マジョリー
C Marjorie Hausermann York HCCAOS bb

ウニ





キンコーマンゴーの収穫
収穫というより、これもやっぱり落ちてました。
例年は温室にしまいこむ前に完熟するのですが、今年は随分時間がかかりました。
着果したまま温室の奥に入れて、そのまま忘れていたのです。
で、気付いたら網袋の中に落ちていた。

キンコー_R 10月下旬の状態

キンコー落下_R 網の中に落下していた

キンコー収穫_R 収穫時600g(ちょっと小さめ)

収穫したときは例年と較べてまだ緑が多かったので、少し追熟してみました。

キンコー追熟_R 追熟1週間後

キンコー盛付_R 盛り付け

今回は、どちらかというと"普通のマンゴーの味"だったような気がします。
やっぱり樹上完熟じゃないとあの格別な味はでませんね。

ウニ

バーノン初収穫
ホワイトサポテ・バーノンの実が熟れて落ちてました。
6月下旬の着果で、ネットなどで調べると完熟まで7、8ヶ月ということで、成長記録も10月までで一休みしていました。
ところが先週末に気付いたら落ちていた。
5ヶ月での落下は、完熟なのか早熟れなのか不明です。
落ちた実はかなり柔らかくなっていて、明らかに熟れ過ぎの感じ。

バーノンb
10月下旬の状態

ホワイトサポテb
落下後(落下してからどのくらい経ったのか不明です)

食べてみました。
甘くてまったりとクリーミー。
とてもおいしかったです。

ホワイトサポテの種b
種です。この時期なので植えても芽がでるかどうか。


ウニ

Copyright © 2019 トロピカルに暮らそう. all rights reserved.