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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
チョカナンマンゴー
熟れて落ちたので味見しました。
色づき始めたらあっと言う間に落ちてしまうスピード完熟でした。

チョカナン①_R 落ちる4日前

チョカナン②_R 落ちた前日

チョカナンとカニステル①_R
   チョカナンとカニステル②_R
 収穫(小さい方はカニステル)

味は、キンコーに似ているが特に印象に残らず。
現地では四季成りで収穫期を選ばないのが特徴だそうですが、日本(千葉)では他のマンゴーと同じです。

これだったらキンコーの方がいいかな。

ウニ
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アメイシャ再び
またアメイシャの木に実がなっていました。
先の方が半分赤くなっていたので収穫。

アメイシャ①bb
   アメイシャ②bb

「甘いフルーツようかん」というのが食べた人の感想でした。

ウニ

ヘラニアの開花
3年振りの開花になります。
今年は夏に葉が全部落ちてしまい、その後盛んに芽吹いてきたのですが急に寒くなって止まってしまった感があります。
そのいくつかが花芽となって、そのうちのひとつが蕾を膨らませてきました。

ヘラニア蕾
ヘラニアの蕾

一方気温はさらにどんどん下がって、当地では今朝の最低気温が12℃。
温室は先週から暖房を入れました。

そのせいか、何とか開花しました。

ヘラニア
   ヘラニア①
      ヘラニア②

ところが上の写真の後、完全開花まで至ることなくあっさりと落下。
もうひとつ見える蕾はまだ残っています。
それより何より、早く葉が展開してほしいのですが・・。

ヘラニア(Herrania purpurea)は、モンキーカカオ(Monkey Cacao)とも呼ばれるカカオの野生種の一種です。日本では開花だけでも大変珍しいのではないかと思います。

ウニ

バーノン君
ホワイトサポテ・バーノンの実は順調に育っているようです。
まだまだ先は長いけど、ここまできたら”安定期”かな。

このまま順調にいけば収穫は真冬の予定です。

1014バーノンbb

ウニ

ボーリンギアナ
ボーリンギアナのセルレアです。
毎年よく咲きます。
今年は異常な猛暑だったのでどうかなと思ったのですが、今頃になって咲きました。
例年に較べて花がやや小振りです。

追伸)
前回報告したアテモヤの幼果はダメになりました。
台風25号です。日本海を通過したので千葉は大丈夫かなと思っていたら、夜中に急に暴風になりまして、凄まじい突風も何度か。朝来て確認したら何と枝ごと折れてました。今年の台風被害は、もうここまでにしてほしいですね。

ボーリンギアナ・セルレアbb 咲き始め

ボーリンギアナ・セルレアb

ウニ

アテモヤの結実
アテモヤのジェフナーに実がつきました。
木は十分大きな温室の見本樹です。
アテモヤは雌雄異熟なので人工授粉が必要ですが、あえて何もしなかったのに実がついた。
調べて見ると、ジェフナーという品種はたまに自然受粉するそうです。

103ジェフナー蕾①b
先日も紹介したアテモヤの蕾。(アリが来ています。)
アテモヤの蕾には大きいの(チェリモヤの血)や小さいの(シャカトウの血)があるようです。

103ジェフナー蕾⑤b
少し開いた蕾。
このくらいかもう少し開いたときにメシベが活性化しているので、他の花の花粉をつけます。
(1日経つとメシベの活性が失われ、代わりにオシベが出てきます)

103ジェフナー幼果b
幼果。
この花は人工授粉していません。
もしかしたらアリさんの仕業かも??

ウニ


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