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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
イランイラン
温室の見本樹は今年も咲き乱れています。
形がエキゾチックだし、催淫作用があるとか聞くと何となく淫靡なイメージを連想しちゃいますが(自分だけかな)、実はとっても清楚な花です。

    イランイラン②b
        イランイラン①b

イランイランにはチャボイランイランといって、いわゆる一才性の近縁種があります。チャボイランイランは木が若いうちから咲くので、最近は園芸店などで時折見かけるようになりました。ただ、花はイランイランより少し小さめで、匂いもやや劣るようです。

ということで温室ではイランイランの幼木を育てています。
しかしもう5、6年になるのに、まだ咲きません。開花したら販売開始の予定ではあるのですが・・。

ウニ

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熟れすぎちゃったカニステル
カニステルの実のことをすっかり忘れておりまして、先日ひとつが下に落ちていたのを発見。
もうかなり柔らかくなっていたのでそのまま食してみると、

濃厚な香り、そして味・・、というより、明らかに熟れ過ぎでした。
熱帯果樹特有のモワッとした刺激臭が鼻をつき、甘過ぎてちょっと・・・。

とりあえずタネを採って植えておきました。
ただ、すっかり秋めいた昨今なのでどうなるかわかりません。

落ちていたカニステルの実。下は同じく収穫したプラム(スタンレー)
916カニステルとスタンレーb

カニステルのタネ。少し発根していました。
小さいのはシャカトウ。
916種カニステルとシャカトウb

もうひとつのカニステルの実
もう少しで収穫です。
919もうひとつのカニステルb

ウニ

テンニンカ
テンニンカは「お店のブログ」の方で紹介されていました。
東南アジアから沖縄まで自生するフトモモ科の常緑低木です。
可愛らしい花の後に実がついたので調べて見ると、生食可能でブルーベリーのような味だという。

収穫までもう少しのようなので一応楽しみにしています。

625テンニンカ
   915テンニンカ
      テンニンカの花(上)と実(下)

ウニ

マンゴーの実・その後
アップするのを忘れてまして、ちょっと古いです。
アップルの実はやっぱりダメで、早熟して落ちてしまいました。

アップル
822アップルb822
   829アップルb829

キンコー
829キンコーb829

チョカナン
829チョカナンb829


ウニ





お下がり胡蝶蘭
温室にはファレの株がいっぱいあります。
いずれもギフトコーナーからのお下がり品です。
特に今年は、母の日の胡蝶蘭があまり出なかったので今は温室にあります。
殆ど手入れをしていませんが温室の環境がいいのでしょうか、
ちょくちょくと周年咲いています。

温室ではアジアンタムやプテリス、それにモンステラや胡蝶蘭までが雑草のように生息してます。
何とまあ贅沢な!

9月のファレ
  9月の黄ファレ


ウニ



イノセンス
毎年紹介しているパストラル・イノセンスです。
ブーケに適したカトレアとして有名になりました。

9月のイノセンス


ウニ

今年のドラゴン2018
温室の角(空調機の脇)にドラゴンフルーツの"密林"があります。
毎年何とかしなきゃと思いつつ、もう何年も放置。
今では伸び過ぎてはみ出てきた茎を切ってそのまま安価でお分けしています。
この茎は乾燥状態で保管すれば何年も持ちます。
土に植えて水をやれば根が生えて成長を始めるのです。

40日ほど前、そのドラゴンの林に終わったばかりの花を2つ発見しました。
ドラゴンは一夜花で既に閉じていたので人工授粉もしませんでした。
しかしその後実ができてすくすくと育ち、収穫間近となりました。
ドラゴンの花①
726ドラゴン花終り①_R 花終り726
  822ドラゴン①_R 822
    824ドラゴン①_R 824
      903ドラゴン①_R 903

ドラゴンの花②
726ドラゴン花終り②_R花終り726
  824ドラゴン②_R 824
    903ドラゴン②_R 903

ミニドラゴンの実も順調に育ちました。
ミニドラゴン_R

ところが今日になって・・・、
角の窓桟に挟まって育っている実をもうひとつ発見。
904ドラゴンbbb_R 温室の外から撮影

さらにもうひとつ・・・、
904ドラゴンaaa_R 温室の外から撮影

実はこれ、開花直前の蕾です。
温室の窓ガラスに当たって潰れてます。
ところがこれ、何しろ"密林"なので動かすことができず、無理に向きを変えればもげてしまうので、どうしようかと思案中。

ウニ



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