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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
あっ、腐ってる
今年こそはと収穫に挑戦しているホワイトサポテ(バー^ノン)です。
2個の実は順調に生育中、と思いきや、上の方の実が虫に食われたような感じで腐ってきました。
   バーノン①_R

やばい、とうとう最後の1個、と思って下をよく見ると、実はもう1個が隠れていたのです。
   バーノン_R

今のところこの2個は順調に生育中。
でもさて、どうしたものか。まだ木が若いので1個に減らすべきか思案中です。

   バーノン③_R
      バーノン②_R


ウニ


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マンゴーの実、近況です
無数に咲いたキンコーマンゴーは、その後たわわについた幼果がぽろぽろ落ちて、最終的に3個残りました。しかしその後、剪定の際に誤って実を落としてしまい(しかも一番いいやつ)、さらに残った2つのうちのひとつが早熟れして落ち、今はひとつだけ残っています。
     キンコー①_R
誤って落としたキンコーの実、5cmほどの大きさでした

     キンコー②_R
  現在も残っているキンコーの実、順調に生育中

実生のアップルマンゴーの実はなかなか大きくなりません。やはり初成りなのでまともな生育は望めないようです。現在4個ですが写真を撮った後2個落としました。残った2個がうまく成長するかどうか。

     アップル①_R
        アップル②_R
  それぞれ小さい方を落として現在2個が生育中

その後、チョカナンマンゴーも無数に咲きました。咲き始めてから3年目、なかなか結実しないので今年はどうかなと。

     チョカナン①_R
        チョカナン②_R

で、やっぱりダメだったと諦めていたところ、今日になってひとつ発見しました。今のところ順調に生育しているようです。

     チョカナン花①_R
        チョカナン花②_R


ウニ

雑草??
温室でオンシジュームが咲いています。
この株はラベルがなく、もともとオンシは扱う予定がなかったのですがギフトコーナーから売れ残ってやってきました。
そのためか手入れもしてないのに、毎年2回必ず花を出す強健な株です。

オンシ_R
   オンシ①_R
      オンシ②_R

オンシは新しいバルブが上へ上へとあがって、鉢からもすぐはみ出す、根も乾燥に弱い割には空気を好んでコンポストに納まらない等々、一般の人には作上がりさせるのが難しいランなので店では扱わない方針でした。

でも、こんな株だったらいけるかもしれないな。
それにしてもよく見ると、ほっぺたがベローンと垂れたような面白い顔をしてますね。

ウニ

ホワイトサポテの実・その後
2週間ほど前に紹介したホワイトサポテの幼果、やはりポロポロと落ち始めまして、今のところ2つ残っています。

例年よりは少し大きめになったような気がするのですが・・・。

ホワイトサポテ①bb
   ホワイトサポテ②bb

ホワイトサポテ③bb
   ホワイトサポテ④bb

それにしても暑いですね。
温室は全解放しても連日40℃近くになるので、暑い日中はクーラーを効かしています。
それでも35℃くらいです。

熱帯果樹とは言え、この異様な暑さは成長への悪影響が避けられません。
東南アジアには仕事で何度も行きましたが、こんなに暑いことはなかったです。

ウニ


アメイシャの結実
ひと月ほど前に紹介したアメイシャの花は、その後も次々と上がっています。
どうやら温度さえあれば常に咲くようです。

と、前回の花穂にいくつか実がついている。
どうやら自然受粉したようです。

アメイシャ②bbアメイシャ①bbアメイシャ③bb

当温室での初なり。
果たして収穫までいくかどうか。

「南米のバイアグラ」・・・、どんなもんか、また楽しみがひとつ増えました。

ウニ



よく成るアセロラ
アセロラの見本樹がよく咲いています。
アセロラは比較的寒さに強いので育てやすい熱帯果樹。(冬は室内)
枝がよく伸びますが、放任すると花つきが悪くなるので剪定が肝要です。


アセロラ花①_R
   アセロラ花③_R

幼果
アセロラ幼果_R

果実
アセロラ実_R

食べ方は生食だと少し酸っぱいのでやはりジュースでしょうか。

じつはこの見本樹、先日売れてしまいました。
そこで2代目を育成中ですが、アセロラは結構小さな苗でも実がつくので面白い熱帯果樹です。

ウニ

Lc Maili Beauty
夏咲きのカトレアです。
夏は温度条件がいいせいか、夏咲きの品種は思い切り大きく咲いてくれるようです。

Lc Maili Beauty③_R
   Lc Maili Beauty①_R
      Lc Maili Beauty②_R

当地の夏はカトレアには暑すぎて育てるのが難しいと言われますが、夏に強い品種だったらねらい目かもしれません。

ウニ

カニステルの実・その後
カニステルの実はその後、ひとつ早熟れして落ちましたが、残りの2個はまだ肥大中です。
天候不順のせいかちょっと生育が遅いです。

705カニステル①_R
   705カニステル②_R

一方若株の方は相変わらず、花芽がどんどん上がっています。
706カニステル_R
   708カニステル_R

過去の経験から、こんな風に密に花芽があがると結実の可能性が高くなります。

ウニ

ゆりかご蘭
珍しい蘭を入荷しました。
アングロアです。
リカステ近縁の属で、南米北部の高地に自生しています。

この蘭は「チューリップオーキッド」とか「クレイドルオーキッド(ゆりかご蘭」と呼ばれ、"何かに似ている珍しい花"として知られています。このタイトルで検索するか、"アングロア・ユニフローラ"で検索してみて下さい。「揺り籠の中に赤ちゃんが・・・」と少なからず驚くことと思います。そんあこともあって、話題作りにと少しだけ入れました。

ただし、入荷した株の品種は不明。
自分のガラ携ではよくわからないので、店のタブレットで撮ってもらいました。

IMG_2885b.jpg
   IMG_2858b.jpg
      IMG_2894b.jpg

ネットで見るユニフローラのようにはっきりとはしませんが、面影はありますね。
下の萼弁が開いているのでことによるとリカステの血が混じっている(アングロカステ)かもしれません。あるいはネットで見る写真は開く途中のある一瞬を捉えたものだとか。

他にも蘭店から頂いた株がいくつかあるので、これらが開花すればわかると思います。

ウニ



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