南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
ホワイトサポテ
今年もよく咲きました。
品種は花粉の多いバーノンです。
612バーノン①_R
   612バーノン②_R

その後は小さな実もたくさんついてます。

625バーノン実②_R
   625バーノン実①_R

ただ、毎年もう少し大きくなったくらいでみな落ちてしまいます。

今年はどうでしょうか。

ウニ

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サクララン
サクラランと言えば、ホヤ・カルノーサのことだと思っていました。
日本の南方に自生するホヤだからです。
その花がランに似ていて淡いサクラ色なので「サクララン」と思っていました。

でもホヤのことをサクラランと言うこともあるようです。
いや、この方が普通らしい。
でもホヤ属には200種以上もあって、サクラ色とはまったく違う花色も多いのです。

これだからややこしい。
「サクララン」として入荷した苗に初花がつきました。
でもこれはどうやら、カルノーサではなくてプビカリクス。
その中でも、かつてこのブログでも紹介した「ロイヤルハワイアンパープル」です。

ホヤは咲くまでに時間がかかる。
こんな間違いはないようにしたいですね。

サクララン①bb
    サクララン②bb


ウニ

アメイシャ
セイヨウベニスモモとも言います。
カロリーが高く、原産地では「ピーナッツバターフルーツ」とか「南米のバイアグラ」とか呼ばれているそうです。

今年もたくさん咲きましたが実はならず。
花が変わった形なので人工授粉もままならず、適当にやってみましたがやはりダメでした。

気になるのは「育て方は簡単、収穫も簡単」と書いているサイト。
何もしなくてもよく実がつくと書いてある。

今度いろいろ訊いてみます。

アメイシャ①bbアメイシャ②bbアメイシャ③bb

ウニ

アデニウム
アデニウムはお店の方で販売していますが、温室に残っていたひょろひょろの伸びた株に花がつきました。

アデニウム②bb

アデニウムは選択が難しいですね。
実生株でないと根元が太らないし、実生では思ったような花色が出ません。
写真の花はピンクですが、黄色系の株からの実生でした。

いやあ、本当に難しい。

     アデニウム①bb


ウニ

スコッチアナム
アングレカムのスコッチアナムです。
今年も咲きました。
写真を数枚撮ったのですが、みなハレーション?を起こして使えそうなのは1枚だけ。

純白花の写真撮りは難しいです。

スコッチアナム③bb

もっともガラ携カメラの限界かもしれませんが。

ウニ

開花で判明
リカステが咲きました。

リカステbb

実はこの株、ラベルを失っていたのですが、花を見てスペクラビリスだとわかりました。

ウニ

パンデュラタとバーフォーディエンス
温室の見本株が今年も咲きました。
大株なので雄大な花穂です。

セロジネ・バーフォーディエンス
バーフォディエンス①_R
   バーフォディエンス③_R
      バーフォディエンス④_R

上から2枚目の写真の右端に伸びているのがパンデュラタの花梗です。
これが開花したのが次の2枚。
    パンデュラータ②_R
パンデュラータ①_R

販売用のパンデュラタも開花しました。
パンデュラタB1_R
   パンデュラタB2_R

ともに大型のセロジネで、とてもよく似ています。

ウニ

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