南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
スコッチアナム
アングレカムのスコッチアナムです。
今年も咲きました。
写真を数枚撮ったのですが、みなハレーション?を起こして使えそうなのは1枚だけ。

純白花の写真撮りは難しいです。

スコッチアナム③bb

もっともガラ携カメラの限界かもしれませんが。

ウニ

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開花で判明
リカステが咲きました。

リカステbb

実はこの株、ラベルを失っていたのですが、花を見てスペクラビリスだとわかりました。

ウニ

パンデュラタとバーフォーディエンス
温室の見本株が今年も咲きました。
大株なので雄大な花穂です。

セロジネ・バーフォーディエンス
バーフォディエンス①_R
   バーフォディエンス③_R
      バーフォディエンス④_R

上から2枚目の写真の右端に伸びているのがパンデュラタの花梗です。
これが開花したのが次の2枚。
    パンデュラータ②_R
パンデュラータ①_R

販売用のパンデュラタも開花しました。
パンデュラタB1_R
   パンデュラタB2_R

ともに大型のセロジネで、とてもよく似ています。

ウニ

ミニカトレア
温室の片隅で咲いていました。
ラベル落ちで名前もありません。
よく見ると花びらもボロボロ。

ミニカトレア(ラベルなし)bb

可憐ですね。

ウニ

L.Lobata
今はカトレア属になったレリアのロバータという原種です。

L Lobata Jenny①bb

この株には「Jenny」という名前がついていますが、調べて見ると「Jenni」、「Jeni」などいろいろな書き方があってよくわからない。しかもその名前の前に、「Tipo」だとか「Concolor」だとかの品名があったようなのです。よくわからないので、ラベルのままとしておきました。

L Lobata Jenny③bb

洋蘭の名前は英国のRHSに登録管理されていて、サラブレッドと同じように血統が命です。かつて洋蘭が専門店のみで扱われていたときはそれで問題なかったのですが、そういった知識のない普通の園芸店が洋蘭を扱うようになって、名前の管理(血統の管理)が怪しくなってきたような気がします。

ただ、それで悪いと思っているわけではなく、洋蘭が普及してくれば当然「血統なんて関係ない、単にきれいだから好き」という人が主流になってくるわけです。 だから血統の管理というのは、結局"有志"が集まって守っていくしかないんですね。

でも、少し洋蘭の世界に踏み込んでいくと、血統の世界の重要性と面白さがわかってくるようになるんです。

   L Lobata Jenny②bb


ウニ

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