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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
ボーリンギアナ
ボーリンギアナのセルレアです。
毎年よく咲きます。
今年は異常な猛暑だったのでどうかなと思ったのですが、今頃になって咲きました。
例年に較べて花がやや小振りです。

追伸)
前回報告したアテモヤの幼果はダメになりました。
台風25号です。日本海を通過したので千葉は大丈夫かなと思っていたら、夜中に急に暴風になりまして、凄まじい突風も何度か。朝来て確認したら何と枝ごと折れてました。今年の台風被害は、もうここまでにしてほしいですね。

ボーリンギアナ・セルレアbb 咲き始め

ボーリンギアナ・セルレアb

ウニ

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お下がり胡蝶蘭
温室にはファレの株がいっぱいあります。
いずれもギフトコーナーからのお下がり品です。
特に今年は、母の日の胡蝶蘭があまり出なかったので今は温室にあります。
殆ど手入れをしていませんが温室の環境がいいのでしょうか、
ちょくちょくと周年咲いています。

温室ではアジアンタムやプテリス、それにモンステラや胡蝶蘭までが雑草のように生息してます。
何とまあ贅沢な!

9月のファレ
  9月の黄ファレ


ウニ



イノセンス
毎年紹介しているパストラル・イノセンスです。
ブーケに適したカトレアとして有名になりました。

9月のイノセンス


ウニ

パフィオのロス
と言えばロスチャイルディアナムですね。
このブログでも何度か紹介してきました。
原種なのに"パフィオの王様"と言われ(蘭界の王様と言う人も)、Wikipediaにも「最も観賞価値が高い」と書かれた品種です。100年以上前にボルネオ島で発見され、しかしその後不明になったことから「幻の蘭」とも言われました。再び現地で発見されたのは比較的最近で20年ほど前のことです。今ではワシントン条約の規制対象となり自生株を輸入することはできません。

ロス①b 頂花が開き始めたところ

ロス②b 一番下の花

ロス③b 中段の花

ロス④b 頂花

ロス⑤(RobinxMont Millais)b ロス⑥(1ヶ月半後)
         全体                  1ヶ月後

今回咲いたのは実生株の初花で、"Robin"と"Mont Millais"という固体の掛け合わせです。実生の初花なのにひと月以上も咲き続けました。

それにしてもこの花、かつては超高値でとても手が出なかったんですけどね。

ウニ

雑草??
温室でオンシジュームが咲いています。
この株はラベルがなく、もともとオンシは扱う予定がなかったのですがギフトコーナーから売れ残ってやってきました。
そのためか手入れもしてないのに、毎年2回必ず花を出す強健な株です。

オンシ_R
   オンシ①_R
      オンシ②_R

オンシは新しいバルブが上へ上へとあがって、鉢からもすぐはみ出す、根も乾燥に弱い割には空気を好んでコンポストに納まらない等々、一般の人には作上がりさせるのが難しいランなので店では扱わない方針でした。

でも、こんな株だったらいけるかもしれないな。
それにしてもよく見ると、ほっぺたがベローンと垂れたような面白い顔をしてますね。

ウニ

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