FC2ブログ
南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
アテモヤ・ジェフナーの実 その後
10月の中旬に着果を確認し、急に寒くなって慌てて温室に入れたのが11月4日。
その時の写真が前回(11/6)の報告にあります。(着果後20日くらい)

その後の温室での状況です。

ジェフナー①cc 着果後30日ほど

ジェフナー②cc 着果後50日ほど

ジェフナー③cc 着果後60日ほど(現在)

今週は極端に寒くなって暖房が間に合わず温度が下がり気味。
そのせいか成長が止まった感があります。

何とか頑張ってほしいけど・・。

ウニ

スポンサーサイト



ジェフナーの幼果
急に寒くなって来たので果樹たちを温室にしまい込んでいます。
夏に大きくなった分剪定しないと入らないので作業は結構大変です。

秋口に結実したアテモヤ・ジェフナーの実。
寒くなって成長が止まりました。
慌てて温室に入れたのですがはたしてどうか。
春にも結実しましたが夏の暑さでシケちゃいまして・・、収穫までの道のりは長いです。

ジェフナーの実bs
       (実は写真中央上と下に2つあります)

ウニ

イラマ
今年初めて蕾をつけたのはバンレイシ科のイラマです。
チェリモヤなどと同じような蕾ですが、色が赤いのが特徴のようです。

イラマbb

この蕾、知らない間に咲き落ちていました。

ウニ
今年開花した温室の果樹たち その1.トゲバンレイシ
今年は台風被害や洪水被害でとんでもない秋になってしまいました。
11月になっても当地史上初となる1週間連続の長雨など、気象異常が治まりません。
おかげで当ブログも休止状態。

しかし雨続きでヒマなので、温室のこの秋を振り返ってみようと思います。
まず今回は手始めにトゲバンレイシ。
今年初花を見せてくれました。
928トゲバンレイシ蕾B①_R

この蕾、なかなか開花しません。
10日くらいしてようやく開花の兆しが
1007トゲバンレイシ①_R

と、もうひとつ小さな蕾が
1007トゲバンレイシ②_R

それからさらに10日ほど経って見ると・・・、何と開花が終わっていました。
1016トゲバンレイシ①_R
   1016トゲバンレイシ④_R

開花までは時間をかけて、開いたら直ぐに散ってしまうんですね。
小さい方の蕾はシケちゃいました。

まだ木が細いので着果はとても無理でしょう。
もし来年も開花したら、そのときはしっかりと見たいものです。

ウニ

アテモヤの結実
アテモヤのジェフナーに実がつきました。
木は十分大きな温室の見本樹です。
アテモヤは雌雄異熟なので人工授粉が必要ですが、あえて何もしなかったのに実がついた。
調べて見ると、ジェフナーという品種はたまに自然受粉するそうです。

103ジェフナー蕾①b
先日も紹介したアテモヤの蕾。(アリが来ています。)
アテモヤの蕾には大きいの(チェリモヤの血)や小さいの(シャカトウの血)があるようです。

103ジェフナー蕾⑤b
少し開いた蕾。
このくらいかもう少し開いたときにメシベが活性化しているので、他の花の花粉をつけます。
(1日経つとメシベの活性が失われ、代わりにオシベが出てきます)

103ジェフナー幼果b
幼果。
この花は人工授粉していません。
もしかしたらアリさんの仕業かも??

ウニ


Copyright © 2021 トロピカルに暮らそう. all rights reserved.