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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
アメイシャ
この果樹は温度さえあれば周年実をつけるのかもしれません。
今年3度目の収穫・・と思ったら熟れすぎて落ちてしまいました。
で、残った若そうな実を収穫して追熟しようとしたら、いつまでも熟れない。
収穫間際になると一気に熟してくる、慣れるまではちょっと難しい収穫のタイミングです。

アメイシャc (2)


ということで、今回も食べれずじまい。
「南米のバイアグラ」の異名を持つアメイシャ、またしても次回に期待です。

アメイシャc


ウニ
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アメイシャの実
このところよくなります。
やはり木が十分大きくなる必要があるようです。

アメイシャday

この実は熟した後の進行が早くて、タイミングよく収穫して食べないと痛んでしまいます。
冷蔵庫に入れれば多少は持つようですが。

なるほど、これでは流通しないわけです。
熱帯果樹にはこういうのが多いですね。

でもこれ、ヨウカンのようでおいしいです。
自分で育てないと食べれません。

ウニ

相変わらず寒いですね
寒いですね。
トシをとると固定観念から抜けられず、7月は半袖と決めていたのですがちょっと無理な寒さです。
今日の予報では、当地はこの寒さがしばらく続くと言ってました。
昨日まで猛暑猛暑と騒いでたくせに・・・。

そもそも、天気予報はコンピューターが過去の経験則を基にしてやってます。
予報士の人は表現に肉付けしているだけなので大元の予報は同じ。
当たらないということは過去の経験則に従わないということ。
そうなるともうカオスの世界ですね。

予報士の人はたまんないだろうな。
コンピューターに謝らせるわけにもいかないし。
だいたい、今日の当地は昼から晴れてますが、今朝の予報でこの晴れを当てた人は知る限りないです。
クレームも多いんだろうな。
それでも謝らずに鉄面皮で頑張るとか。
たまらんねえ。

なんて話は別にして、この寒さで温室の果樹たちにも影響がでてきました。
このままじゃあ農作物にも影響がでないかと心配です。
自分も果樹たちも大嫌いな夏の猛暑なれど、早く梅雨が明けてほしいです。
夏はやっぱり暑くなくちゃ。
そこそこにね。

写真はもうすぐ収穫のアメイシャです。(後ろはキーツマンゴー)

2019アメイシャbb


アメイシャ再び
またアメイシャの木に実がなっていました。
先の方が半分赤くなっていたので収穫。

アメイシャ①bb
   アメイシャ②bb

「甘いフルーツようかん」というのが食べた人の感想でした。

ウニ

アメイシャの味は・・
前回記事から1ヶ月近く経って、アメイシャの実を収穫しました。
実①
アメイシャ編集①_R
   アメイシャ編集①②_R
実②
アメイシャ編集②_R
   アメイシャ編集②②_R
実③
アメイシャ編集③_R
   アメイシャ編集③②_R

それぞれ下写真の状態で収穫。実①は即試食、その他は2日ほど追熟して実①と同じ状態になったところで試食。

で、その味は;
とっても甘くておいしかったです。やや熟れすぎの感はあったけど、スモモを甘くしてねっとりさせたような食感。ただ、タネが大きくて可食部分は思ったより少ない。しかしながら、これなら十分生食可能です。

よし、これでアメイシャも推挙する価値がでてきた。
今後は手ごろなサイズの株を作っていく予定です。

ウニ

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