南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
パンデュラタとバーフォーディエンス
温室の見本株が今年も咲きました。
大株なので雄大な花穂です。

セロジネ・バーフォーディエンス
バーフォディエンス①_R
   バーフォディエンス③_R
      バーフォディエンス④_R

上から2枚目の写真の右端に伸びているのがパンデュラタの花梗です。
これが開花したのが次の2枚。
    パンデュラータ②_R
パンデュラータ①_R

販売用のパンデュラタも開花しました。
パンデュラタB1_R
   パンデュラタB2_R

ともに大型のセロジネで、とてもよく似ています。

ウニ

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バーフォーディエンス開花
先日蕾を紹介したバーフォーディエンス、開花しました。
花も雄大です。

        バーフォーディエンス627①_R


バーフォーディエンス627②_R

ウニ

雄大な花穂
今年もセロジネ・バーフォーディエンスが花芽を伸ばしてきました。
大型で大輪系のセロジネです。
花芽自体に迫力があります。

   バーフォーディエンス


ウニ

パンデュラータ
セロジネのパンデュラータが今年も咲きました。
雄大な花です。

セロジネ・パンデュラータ①b
   セロジネ・パンデュラータ②b

ちなみに、この株は温室の見本株です。
その割には展示の仕方に色気がなくて気が引けています。
販売用の開花小株は残り1鉢となりました。(今年の花は終わっています。)


ウニ
夏咲きのセロジネ
蘭展というと冬が本場ですが、蘭の中には夏に咲くものも同じくらい多くあります。
下の写真はセロジネのバーフォディエンス、6月に入って花芽を出しました。
Coel バーフォーディエンスb

セロジネは、インターメディアのような小型で白花の種類がよく出回ってますが、これはヒマラヤ近くに自生するため低温に強く育てやすい品種です。それに対して、もっと南の熱帯地方に分布するのが、やや大型で緑色の大きな花を咲かせるパンデュラータを中心とする系統です。

バーフォディエンス(Coel. Burfordiense)はそのパンデュラータと、アスペラタというやはりグリーン系の原種を人工的に掛け合わせた園芸交配種ですが、花容はパンデュラータに似ていると言われています。

最近になってこの花が咲きました。
Coel バーフォーディエンス②b
  Coel バーフォーディエンス③b

雄大な花ですね。
この花、実は先日咲き終わったパンデュラータ(隣に葉が見えます)にそっくりな花でした。

植物分類の中で最も広い世界を持つ蘭科には、まだまだこんな驚くような花がたくさんあります。

ウニ
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