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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
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雄大な花穂
今年もセロジネ・バーフォーディエンスが花芽を伸ばしてきました。
大型で大輪系のセロジネです。
花芽自体に迫力があります。

   バーフォーディエンス


ウニ

パンデュラータ
セロジネのパンデュラータが今年も咲きました。
雄大な花です。

セロジネ・パンデュラータ①b
   セロジネ・パンデュラータ②b

ちなみに、この株は温室の見本株です。
その割には展示の仕方に色気がなくて気が引けています。
販売用の開花小株は残り1鉢となりました。(今年の花は終わっています。)


ウニ
夏咲きのセロジネ
蘭展というと冬が本場ですが、蘭の中には夏に咲くものも同じくらい多くあります。
下の写真はセロジネのバーフォディエンス、6月に入って花芽を出しました。
Coel バーフォーディエンスb

セロジネは、インターメディアのような小型で白花の種類がよく出回ってますが、これはヒマラヤ近くに自生するため低温に強く育てやすい品種です。それに対して、もっと南の熱帯地方に分布するのが、やや大型で緑色の大きな花を咲かせるパンデュラータを中心とする系統です。

バーフォディエンス(Coel. Burfordiense)はそのパンデュラータと、アスペラタというやはりグリーン系の原種を人工的に掛け合わせた園芸交配種ですが、花容はパンデュラータに似ていると言われています。

最近になってこの花が咲きました。
Coel バーフォーディエンス②b
  Coel バーフォーディエンス③b

雄大な花ですね。
この花、実は先日咲き終わったパンデュラータ(隣に葉が見えます)にそっくりな花でした。

植物分類の中で最も広い世界を持つ蘭科には、まだまだこんな驚くような花がたくさんあります。

ウニ
セロジネ・ムーレアナ
今年も咲きました。(Coel. mooreana 'Brockhurst' FCC/RHS)
選別された入賞花ですが、原種とは思えない花姿ですね。
セロジネ・ムーレアナ②b

熱帯アジアからヒマラヤ周辺にまで広く分布するセロジネには150種ほどあって、ムーレアナはベトナム辺りに自生しているらしいのですが、日本の夏は少し暑がります。しかし強健で、慣れると育てやすいのでお勧めの蘭です。
セロジネ・ムーレアナ①b

近くで見ると、純白の花弁が何とも清楚で印象的です。
  セロジネ・ムーレアナ③b


ウニ
セロジネ
セロジネ・ムーレアナが開花しました。
とっても清楚で、やや大振りの花です。

セロジネは東南アジアに自生する着生ランです。
白系の花が多く、特にインターメディアという品種は低温にも強く、温室がなくてもどんどん増えていきます。

          ムーレアナ


この属にあるパンデュラータという品種は、大型で見ごたえがあります。(現在育成中)




ウニ
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