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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
ホヤ・インペリアリス
昨年の11月に咲きました。
当温室では春と秋によく咲きます。
204インペリアス①_R
   204インペリアス②_R

こんな感じの蕾です。
204インペリアス蕾_R

こちらはなんか雑草のように付着していてた株。
自生地ではなく生産場でついたのだと思います。
小型ですがホヤっぽいので育てていたら蕾をつけました。
204ホヤ_R

品種はわかりません。
ちなみに、開花の写真も撮り忘れてしまいました。
今年に期待。

ウニ
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インペリアリス
今年も豪快に咲いてます。

インペリアリス①b
   インペリアリス②b

ウニ

ホヤ
今年もハワイアンパープルが咲きました。
以前にサクラランとして入荷し、昨年初花を見た株の兄弟です。
こちらは結構きれいに咲きました。
ガラ携写真でもそれなりに見れます。

サクラランbb

ウニ
サクララン
サクラランと言えば、ホヤ・カルノーサのことだと思っていました。
日本の南方に自生するホヤだからです。
その花がランに似ていて淡いサクラ色なので「サクララン」と思っていました。

でもホヤのことをサクラランと言うこともあるようです。
いや、この方が普通らしい。
でもホヤ属には200種以上もあって、サクラ色とはまったく違う花色も多いのです。

これだからややこしい。
「サクララン」として入荷した苗に初花がつきました。
でもこれはどうやら、カルノーサではなくてプビカリクス。
その中でも、かつてこのブログでも紹介した「ロイヤルハワイアンパープル」です。

ホヤは咲くまでに時間がかかる。
こんな間違いはないようにしたいですね。

サクララン①bb
    サクララン②bb


ウニ

インペリアリス
インペリアリスは大きな花の咲くホヤです。
でも花を咲かせるには、株自体を結構大きくする必要があります。
これまで小苗を入荷して育苗に挑戦していますが、なかなか大きくなりません。
ネットで紹介されているほど簡単ではないようです。

そのうち根腐れのオンパレードが発覚して、超水はけのいい土で植え替えました。(前回の記事)
しかしその後の生育もあまりよくありません。
そのときは鹿沼とボラ土(1:2)を使いましたが、鹿沼の酸性がよくないという説もあるようです。
それより、やはり水のやり加減かな。
コツを覚えるまでは時間がかかりそうです。

ホヤコーナーR

インペリアリスはボルネオ島に自生するホヤ。
一般にホヤは日によく当てるとありますが、ボルネオ島のどこなのか、ジャングルの中であればさほど日は当たりません。
これも試行錯誤で確認するしかないですね。

ところで、生産者の方よりインペリアリスの大苗を頂きました。
花もツボミもたくさんついてます。

     インペリアリスR③

ところがこの株、当温室に来て1週間くらいのうちに花やツボミがポロポロと落ち始めました。
今は半分くらいは残っていますが、まだ少し落ちています。
輸送や環境の変化に弱いのか、あるいは当温室の環境が合わないのか、要チェックです。

とりあえずは立派な花、しっかりと堪能しました。

インペリアリスR②
   インペリアリスR①

尚、あと2株ほど到着する予定なので、様子をみて販売開始することとしました。

ウニ

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