南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
エリデス開花
こちらはローレンセとホーレティアナの交配ですが、殆どローレンセに近い花が咲きました。
エリデス・ローレンセxホールティアナ②

ホーレティアナの面影が殆どないので、本当に2種交配なのか疑問なくらいです。
エリデス・ローレンセxホールティアナ①

しかし属中最も雄大で、見栄えのあるローレンセのこと。
そんなことはおかまいなしに咲き誇っています。
エリデス・ローレンセxホールティアナ③


ウニ
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エリデス・ロレンセアエ
エリデスのローレンセ(Aerides lawrenceae)です。
本種の中では大型タイプの原種で、最も雄大な花穂をつけるので人気があります。
エリデス・ローレンセ②b
  エリデス・ローレンセ①b

この株はまだ若いので、今回の花穂は少し控えめでした。

エリデスはバンダなどよりも低温に強いので育てやすいです。
株ができると花も雄大で見ごたえがあります。


ウニ
エリデス開花ラッシュ
またエリデスが咲いています。
しかも2本立の豪華版です。
エリデス・ローレンセア交配①b

これはエリデスの中でも見応えのある品種、ローレンセの交配種です。
株がしっかりできたので、花も見事に咲きました。

エリデス・ローレンセア交配②b

このところ台風やら何やらで鉢物を温室に避難させたりして、写真を撮る余裕もなかったのですが、そうこうしてるうちに一気に夜が冷えて来ました。

今年もいよいよ、洋蘭の本格シーズンが始まります。


ウニ
エリデス
エリデスが咲きました。
見事なので、新しいカテゴリとして独立させました。
 ファルカータb ホーレティアナb
      エリデス・ファルカタ             エリデス・ホーレティアナ

エリデスはバンダに似た草姿で、小花を房状に咲かせて下垂します。
以前にクラビエンセという小型のエリデスを紹介しましたが、上記の品種は作りこむと結構大型になります。
花房も大きくて見事です。

温室ではバンダのように吊るして育てていますので、ある程度の空中湿度が必要です。
湿度の下がる真夏や冬は葉が黄ばみ易く、雑居温室ではなかなか管理が大変。
下葉が上がって株姿も美形を維持するのは大変ですが、何といってもこの花です。

ひとつひとつよく見ても、なかなか趣きのある花です。

ファルカタb②
  ファルカタ

ホーレティアナ④b
  ホーレティアナ




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