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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
2020温室の冬越し状況
前回に続いて温室の状況です。

温室③_R_R
通路左はマンゴー、カカオ、ブラジルナッツ、サチャインチなど
通路右はマンゴー、ジャスミン、大型蘭類、最奥がドラゴンの林

温室②_R_R
左コーヒーの木、スターフルーツ、ビリバ、奥にカニステルなど
右バナナ、その上ジャックフルーツ類小苗、マウンティンアップル、月桃、カルダモンなど

温室①_R_R
左アテモヤなどバンレイシ科中心、右イラマ、ライモンディア、タマリンド、アビウ、コーラの木など
奥ランブータン、マラン、バナナなど

ドラゴン_R_R
ドラゴンの林です、自然交配の実が3個ついてました

こんな感じです。
低温性高温性、湿度や水を好む嫌うで分けてはいるつもりなのですが、なにしろこの混雑、果たして半年間もうまく管理できるかこれからが勝負です。

ウニ
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冬支度完了
ようやく温室の果樹たちのしまい込みが完了しました。
これからの半年間、果樹たちは温室の中でひしめき合って過ごします。
その混雑具合を2回に分けて紹介します。

温室④_R_R
手前カカオから上にスターアップル、奥はバニラ、パパイアゴードティアナ、ビリバ、トゲバンレイシ、アボカド、サポジラ等

温室⑤_R_R
通路右は上写真の反対方向から
窓側は手前からフィンガーライム、マンゴスチン、ホヤ(インペリアス)、その向こうと棚下にラン類、さらに向こうにイランイラン、カカオ、マカダミアナッツ、マンゴーたち、ガンダリア、最奥の上の方はアメイシャ

温室⑥_R_R
左はテンニンカ、ミラクルフルーツ、ホウガンの木、グスタビア、
右側サガリバナ、各種グアバ、マンゴー、ヒスイカズラ、ライチ、ペダライ、奥にヘリコニア

温室⑦_R_R
バオバブ、カシューナッツ、奥にホヤ類、その下ミニドラゴンフルーツ、その下マラン、ホワイトサポテ等

ウニ


立直し中です
久しぶりになりました。
9月の台風で温室の果樹たちもやられてしまいまして、立直しに時間がかかっています。
枝が折れたり鉢から抜けたり、植え替え直後で根付いてない鉢が多かったのも被害を大きくした。
でも、一番困ったのはラベルの紛失です。

現在まだ立直し中ですが、おいおいブログを再開する予定です。

温室果樹b
8月末の状況(9月の台風15号のときはこのままだった)

温室果樹しまい込み後
10月の台風のときは全てしまい込みました

ブーゲン
今日の温室(の天井)、周年咲きのブーゲンが満開です

ウニ

外への移動
相変わらず寒いです。
今日は夜からの予報が、昼過ぎにはもう降りだしました。
それより何より、温室はただいま暖房中です。
当地は今朝の最低気温が16℃。
芽吹いてしまった果樹たちにはちょっときついです。
7月の暖房というのは、これまで記憶にないですね。

何とか暑くなる前に、果樹たちの外出しがあらかた完了しました。
昨年のようないきなり葉焼けという失敗は今年はなさそうです。
711温室③
   711温室④

温室の中もすっきりしてきました。
711温室前①
   711温室前②

そう言えば住人くんが1匹、木にくっついて一緒に出てしまった。
温室から木を出す前にはよく振り払ってるのですが、しぶといのがいるんですね。
でもしっかり捕まえて、中に戻しました。

ウニ

珍しい植物の栽培は難しい
桜が咲いて、ようやく春がやって来ました。
毎年のことですが、この冬の"清算"をする時期でもあります。
この冬は前年ほどの厳冬ではなかったけど、とにかく温度変化が激しかった。
最低温度は低いのに最高が高く、3月になると真冬と初夏が交互にやって来た。
温度管理はもちろん水遣りひとつとっても、大変に難しい冬でした。

特に珍しい植物はネットで探しても情報がない。
試行錯誤でやるにしても、そんなに苗を入手することはできません。
温室がもう少し大きければ環境の変化も緩和できるのですが。

ということで今年は、珍しい植物(果樹)の大株をいくつか枯らしてしまいました。
ヘラニア、クプアス、マラン、アテモヤ、コーラの木、チャンペダック、ぺダライ、・・・

開花経験のある株もあったので残念です。
結局、自分が提供できる環境に合った植物を栽培する。
これしかないですね。

写真は今日の温室の様子です。
最近は特に報告するような出来事がありません。

408温室①b
   408温室②b
      408温室③b

ウニ


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