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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
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外へ
あれだけ寒かったのが一気に春を通り越して初夏になって、温室の対応に追われています。
とりあえず出せる鉢から外に出し、そして1本1本メンテナンス。
シーズン到来でレイアウトアレンジと競争になっています。

  温室出しbb
   とりあえず新作鉢物コーナーと同居?

オンラインショップの整備もこれからです。
もう少しお待ち下さい。

ウニ

ブーゲン満開
それにしても寒いですね。
近年にない寒さで、最近は温室暖房の能力不足が問題です。
頑張っても朝には10℃以下まで下がってしまう。
千葉は温暖の地、と言われていたので保温内張りなどの設備はありません。

いやはや、こんなこと初めです。
ちょっと頑張って仕入れた高額のランブータンが枯れ、ここにきて高温性のカカオなどにも障害が出始めました。
もう少しで春、何とか耐えてほしいものです。

そんな中でもブーゲンビレアは元気。
温室の木は何故か一年中咲いて道行く人々の目を楽しませています。

ブーゲン0205bb


ウニ
温室内の光景です
本年もよろしくお願い致します。
年初めは温室の紹介です。
店の方で店内の写真を撮っていたので、ついでに温室も撮ってもらいました。
ところが冬は毎度のことながらジャングル状態の温室、植物の密度が高すぎて写真を見てもよくわかりません。比較的わかり易い写真を選んで、写っている主な植物の名前を付して紹介します。

X_R
ティアレ(左)、マンゴー(左と奥)、マカダミア、マレーフトモモ(奥)
XX_R
ファレ、房咲きデンドロ、マンゴスチン小苗(上)
XXX_R
マンゴー、タマリンド、スターアップル、カカオ(左)、ホヤ類、小苗コーナー(右)
XXXX_R
ヘラコニア、アテモヤ類、ヒスイカズラ、奥バナナ
XXXXX_R
グスタビア、サガリバナ、奥ドラゴン、小苗類
XXXXXX_R
ライチ、リュウガン、トケイソウ、マンゴスチン(左端)
Y_R
蘭コーナー①、アングレカム、カトレア類、奥にバナナ、ランブータン
YY_R
欄コーナー②、)リカステ、パフィオ、ホヤ類、奥にマラン、ドリアンなど小苗

他にサポジラ、カニステル、イランイラン、ビリバ、ドリアン、ジャックフルーツ、コーヒーの木、スターフルーツなどが大きくなって幹だけ写っています。また、温室の天井にはブーゲンとホタルの木が茂っています。

今年は何だか異様に寒いですね。12月の暖房費がいつもの倍になって、この先どうなりことかと心配です。

ウニ
温室内の整理・急ピッチ
すごい天気になりましたね。
「天高く馬肥ゆる秋」だなんてとんでもない、真冬の寒さに連続降雨、記録ずくめの10月になりました。 おまけに明日の日曜から史上3番目に遅い大型台風の直撃。 これでもか、っていうくらいの天候異変が続いています。 いやいや、花苗農家さんも野菜農家さんも、これじゃあやる気も萎えちゃうよなあ。

当温室も大変です。
何しろ一週間で夏から冬になったので、準備が間に合いません。
そこにやって来る台風。
急ピッチで温室内の切詰め、場所替え、虫などのチェックを行っています。冬の間かなりの量を詰め込むので目が行き届かないからです。 しかし台風のためにそれも中断して、とりあえずの避難。

天気がいつも通りっていうのは、普段は意識しなくても実はすごく大事なことなんですね。
写真はカトレアのアンナ・バルモレスです。
昨年のとは別株ですが、やはり裏を向いて咲いていました。
(お客さんに教えて頂いた・・。)

Blc Mem Anna Balmores①
   Blc Mem Anna Balmores②


ウニ




雑草スパティ
当温室の雑草と言えば、各種プテリス、アジアンタム、タマシダなどです。
特にシダ類は、鉢内に菌糸を張って肝心の株を枯らすので要注意。
(見た目はいいですけどね。)

今日は温室の除草をしていたところ、何とこんな花が咲いていました。
スパティb

スパティフィラムです。
何かの拍子に紛れ込んで根付いちゃったんですね。

これは、そのままにしておくことにしました。

ウニ

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