南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
双葉と本葉
6月にまいたタネから8月に発芽したミニドラゴンフルーツ、そして9月になって発芽したホタルの木、それぞれ本葉が出てきてそれらしくなりつつあります。双葉の写真は既に紹介しましたが、「これ本当にそうなの?」って感じだったのが、まあ一人前になりつつある、といったところでしょうか。

最近のミニドラゴンフルーツ
双葉のときは普通の花苗と見分けがつかないほどだったのが、月下美人と同じ葉状サボテンらしくなってきました。
ミニドラゴンb

最近のホタルの木
マメ科らしくなってきましたね。はじめての発芽なので、今後が楽しみです。
ホタルの木b



ウニ
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頑張れ! 低温下の発芽
まいてから1ヶ月以上経って、サポジラのタネにようやく動きが。
しっかりした根がのびてきました。
サポジラのタネb

マランのタネも、まいてから10日ほどして動き始めました。
マランのタネb

上の2枚は今月初めの状況です。
しかしその後動きが止まってしまい、10日ほど経った今もそのまま。

というのも、10月になって夜が急速に冷え込んできたからです。
この時期は昼間は晴れれば25℃くらいになるのですが、夜になると15℃くらいまで冷え込んできます。

やっぱり熱帯果樹のタネまきには遅すぎたか。
なんとか頑張ってもらいたいものです。


ウニ
その後の種まき
前回報告の6月以降、時間のあるときにちまちまと種をまいてます。
第一陣でまいたカカオとマンゴスチンは、直後の低温、長雨もあって、残念ながら腐ってしまいました。
一方2ヶ月以上経って発芽したのがホタルの木です。
ホタルの木発芽b

その後は収穫したサポジラやジャボチカバ、昨年から保存しておいたパパイヤの種などをまき、そのうちパパイヤは2週間くらいで早くも発芽です。
パパイヤ・2週間で発芽b

あとは9月になってグアバやニオイパンノキなどの挿し木も行いました。

が、今年は秋の長雨が割と早く来たので、熱帯果樹の繁殖にはあまり向いてない年かもしれません。


ウニ
熱帯果樹の種まき
今年も種まきを行ないました。
6月に撒いたのですが、その途端に梅雨に入って寒くなったのであせりました。
しかし梅雨が明けて暑くなると、早速いくつか発芽してきたので報告します。

はじめはタマリンド。
購入した種を一晩水につけ、撒いて3日のスピード発芽でした。(発芽率100%)
※写真は夜撮影したので葉を閉じてます。
タマリンド発芽b

次はサチャインチ(アマゾングリーンナッツ)。
以前に収穫したうちの2個の種を撒きましたが、そのうちのひとつが撒いて4日後に発芽。(同50%)
サチャインチ発芽 b

続いてカニステル、2月と4月に収穫したものを撒いたところ、梅雨が明けて暑くなると発芽(同100%)
カニステル発芽b

その他まだ発芽してないのは、
カカオ、マンゴスチン、ホタルの木、リュウガン、ワシントンヤシ。

また、梅雨が明けてから種を撒いたもの。
いずれも撒いて直ぐに発芽しました。

ブラックベリージャムフルーツ。
BBJF発芽b

モリンガ(ワサビの木)
モリンガ発芽b

ミニドラゴンフルーツ
幼芽のうちは「え、これが?」と思うほど、姿が親とは似てません。
ミニドラゴン発芽b

期待はマンゴスチンとカカオだったんですが・・・・果たしてどうでしょうか。


ウニ
取り木不調
今年の取り木は、まったく不調でした。
取り木を始めたのが8月下旬、その次の日から一気に秋になっちゃいまして・・。
もともと冬支度に備えて切詰める枝を利用して行っているので、どうしても時期外れの分、やむを得ないかなあと・・。

そんなわけで、失敗した取り木の例をご覧下さい。

チェリモヤ
チェリモヤ取木中b

ピーチマンゴー
ピーチマンゴー取木中b

ジャガランダ
ジャガランダ取木中b

ギョッカホウライチ
ギョッカホウライチ取木中b

アメイシャ(セイヨウベニスモモ)
アメイシャ取木中b

スターフルーツ
スターフルーツ取木中b

アメイシャとスターフルーツはカルスを形成していたので、一応植え込んでみました。
マンゴーとチェリモヤは完全失敗。
ジャガランダは変化なしなので、そのままにして来年の適期にもう一度挑戦してみます。
ライチは根が出てきているので、多分成功です。

その他には、
アイスクリームビーン・・・まだ様子見ですが多分失敗。
アビウ・・・昨年に続いて今年も失敗でした。

やはり取り木は、いい枝を選んでいい時期に行わないとダメですね。



ウニ
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