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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
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この夏の住人
温室でちょくちょく見かけたのが少し小さい多分♂の住人。
いろいろな木にとまってました。
でも最近は外の木に"落し物"(フン)を見たので外出したかもしれません。

長年温室で暮らしている♀の大きい住人は最近見ていません。
出てはいないと思うのですが、変色の名人(名蛙?)なので見つけにくい。

住人A コーラの木の葉上で

住人B タマリンドの幹で

大蛙C ???

3枚目のは特別です。
実は2年ほど前にも目撃したけど、その後いなくなったと思っていた。
種類はわかりません。

足に水かきがあるので、陸上で暮らすタイプではないみたいですが・・・。
温室の床は苔の絨毯になっていていつも湿っているので、歩き回っているのかもしれません。

ウニ

動き出した"住人"たち
雨が多くなってきて、温室の住人君(ニホンアマガエル)が活発に動き出してきました。
不思議なもんで、温室では年中毎日欠かさずに水を遣っているのに、雨の季節になるとわかるんですね。時々暮れに鳴いたりもするけど。

まずはタマリンドの幹でこんにちは。
この子は多分♀で、温室が開放されていても出て行くことなくずっと温室にいます。前回(3月)の写真と比べると少し大きくなってるかな。変色の名人です。
住人♀503①_R
  住人♀503②_R

もう1匹も健在。遮光ネットを取り付けていたときに、ジャックフルーツの高いところにいて「こんにちは。」
住人429onジャックフルーツ_R

他にも2匹、店内の庭木コーナーと店裏の草むらにいました。
おそらくこの2匹も、1年前は温室の住人だった輩だと思います。

ウニ

春を迎えた温室の住人
冬の間あまり見なかった住人君(ニホンアマガエル)です。
カトレアの葉にくっついてました。
久々住人大b

こちらはもうかれこれ7年以上は住み着いている♀(多分)の住人で、変色の名人です。今年は1月に鉢の隅でじっとしているのを見ました。そのときは土色で、少し小さく見えました。
久々住人2月

もうひとり、やや小さめの住人君(多分♂)も健在です。
久々住人小b


♂の住人は多いときで4人(匹)ほどいましたが、春から秋の間の出入りが激しく今は一人です。いったいどこに行ってどこから来るのかはよくわかりません。今いる♂は昨年の秋に新しくお目見えした極小の固体です。
(でもよく鳴きます。)


ウニ

久々住人
夏も終わった先日、観葉コーナーのプルメリアの葉上に住人が出張しているのを発見。
温室に戻しました。
えっ、住人?
温室に住んでるカエル君のことです。

    住人①

夏の間温室を開放にすることが多いので、思い思いに出張していきます。
中には留まる者も・・・。

   住人②

そう言えば今年は(今年も?)、取り木の成果が不調でした。
まあ忙しい最中で適当にやったので・・・(と、いいわけ)。

秋になって、温室の冬支度が大変です。


ウニ



温室の住人
昨日はついに猛暑日。
温室は網戸で開放していますがそれでも最高40℃を超え、冷房を入れました。
早くも被害がでて、セロジネのムーレアナ2株が全滅の様相、パンシュラータの新芽も腐ってきました。これらはヒマラヤに近いほうに自生しているので、日本の夏の暑さには弱いようです。

そんな中で久々見かけたのがこちら;
住人A・カトレアの上でb
(カトレアの葉上で)
   新参?住人B・アングレカムの上でb
   (アングレカムの葉上で)


下写真の子はだいぶ小さく、今回初めて見たような気がします。
そう言えば例の変色名人のオバさん(いやオバアサン、何年もいるので)、最近見かけませんが何しろ変色名人、半年くらい雲隠れなんてのは珍しくないわけです。

ウニ
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