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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
三尺バナナの実・その後
前回報告して以来、その都度報告する予定だったのですが忘れていまして、その後の様子をまとめて報告します。その後は樹上で熟した(自然に落ちそうになる)のを1本づつ収穫してみんなに配りました。

まず幹がへろへろになったので支柱で補強、最後の1本を収穫するまで頑張ってもらいました。
      バナナ418

それからの熟れては減っていく様子です。
バナナ416②_R
   バナナ420_R
      バナナ423_R
         バナナ426_R

前回の収穫から一番下写真の状態まで2週間ほどでした。
これにて収穫終了。幹は根本から切って除去しました。そのときは既に新芽が動き出していて、今は大小2個の新芽が伸び始めたところです。
    バナナの新芽426_R

今回は前回の収穫から4年かかってしまいましたので、次回は何とか2、3年後の収穫に挑戦してみようと思います。

ウニ

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三尺バナナの収穫・その1
1月の末にバナナの実を発見してから2ヵ月半、ともすれば忘れてしまいそうなほど見えないところになっている実でしたが、黄色くなってきたのをを発見。

三尺バナナ4・6①

それから4日後、完熟したと思われる黄色い実が落ちそうだったので収穫しました。

三尺バナナ410②
    三尺バナナ収穫410

即みんなで食べてみたところ、とてもおいしかったです。
樹上完熟のいいところは、追熟と違ってあの醗酵したような鼻をつく匂いがないことです。糖度も十分で、甘すぎないところがいいのですが、甘すぎるのが好きな人は1、2日ほど追熟するといいかも。

青い実がまだまだ残っているので楽しみは続きます。

ウニ


バナナ
先日、ホヤの棚をチェックしていたところ、奥の方に何やら・・・
バナナ①b

これじゃあちょっとわからない?
棚の奥はカルダモンの藪になってまして、その奥に・・・
拡大すると;
バナナ②b

そうなんです。
三尺バナナの実がなっていたんです。
しかもこんなに大きくなって。

実はこれまでまったく気づきませんでした。
この株は温室の見本樹なんですが、前回実をつけたのは確か4年前。
当温室では、だいたい新芽が出てから3~4年で実をつけます。

ただ問題は、見本樹なのにいつも裏側に実をつけること。
本当は何とか、ご来店のお客様に見て頂きたいのですが・・。
バナナ③b

このバナナ、樹上完熟させると最高に美味です。
またスタッフの楽しみが増えました。
     バナナ④b


ウニ

これは何の実?
大晦日の温室、感覚的には時期外れではありますが、いくつかの株に実がついています。

はじめはバナナの実。
知らぬ間に奥で開花していたのですが、元の方はすでに実になっています。
でも、いじけて成長不十分。
さてこの寒い冬をものともせず、収穫までたどり着けるかどうか・・。

バナナ開花

つぎはコーヒーの実です。
温室には数本のコーヒーの木があって、いずれもよく花がつきます。
観葉として入荷した小さな木が、4~5年でここまで育ちました。
結果率をもう少し改善できるといいのですが、いつかおゆみ野ブランドのコーヒーを飲むことが楽しみです。

コーヒーの木の実

さて、次は何でしょう。

ホタルの木の実・S

これは最近何度か紹介しているホタルの木の実です。
もともとマメ科ねむの木属なので、そう思うとああなるほどな、と思える形をしています。

さてさて、この次はもっと難しい。

アラマンダの実・S

これはアラマンダの実です。
そう、夏になるとよく出回る、あの黄色い花を咲かせる熱帯性の花木です。
こんな実がつくんですね。



まだまだ面白そうな花や実が見られるよう、これからも頑張って植物たちを育てていきたいと思います。


今年はありがとうございました。
来年も、当温室の植物たちをよろしくお願い致します。



ウニ
バナナ
当温室のバナナは「三尺バナナ」という品種です。
1.2mくらいのサイズでも実がなる家庭園芸向きのバナナです。
実は少し小振りでも、甘くてとてもおいしいです。

写真は温室の大鉢で育てたバナナの実です。
10号鉢で実をつけたときは5本くらいの収穫でした。

           bananafruit

バナナは果樹ではなくてバショウ科の草本です。
実がなると親木は枯れ、根元からでてくる子株を再び育てます。
結構寒さに強いので、普通のお宅なら冬室内で十分育ちます。

温室のバナナ、ときどき状況報告していきます。

追伸)
現在ネットショップが工事中で、温室の果樹たちも手入れが遅れ気味で大変申し訳ないです。
近々に本ブログにてリスト紹介できるよう努力しますので、少々お待ち下さるようお願い致します。
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