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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
ダイエリアーナ
ネペンテスのダイエリアーナです。
ウツボカズラの中では大きな袋をつける品種です。
売れ残った1鉢を見本品として温室で育てていますが、毎年よく咲きます。

ネペンテス・ダイエリアーナ①_R
上がってきた花穂

ネペンテス・ダイエリアーナ_R
蕾が膨らんできました

ネペンテス・ダイエリアーナ②_R
めしべ?が出てきた

と、ここまでで開花した時の写真を撮り忘れました。
この開花は昨年の10月のものです。

(※花の写真は2017.8.21付の記事にあります。)

ウニ
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タッカ・シャントリエリ
この花はこれまで「ブラックキャット」や「デビルフラワー」など通称で紹介してきましたが、これからは正式名の「タッカ・シャントリエリ」として紹介します。東南アジアの密林に自生するタシロイモ科の植物です。(イモの仲間)

1.苞が上がってきたところ
シャントリエb

2.苞が開いて蕾が出てきた(髭のような糸状のものは不稔性花柄と言います)
タッカbb

3.順次開花中(ちょっと見難い、過去記事にきれいな写真があります)
タッカbbb


以上、昨年12月はじめに開花したときの写真でした。

ウニ

昨年開花した温室の果樹たち その9・フィンガーライム
昨年秋以降に温室で開花した果樹たち、今回はフィンガーライムです。
昨年は滅茶苦茶にたくさん開花したのですが実はつきませんでした。
今年の開花に期待です。

フィンガーライムgg


ウニ
フィンガーライムその後
先月はじめに紹介したフィンガーライム、その後もちょくちょく咲いています。
そのたびに小さな実がつくので結実性はよさそうですが、木が小さいせいか大きくならずに落ちてしまいます。

早く大きくならないかな。

フィンガー①b
   フィンガー②b
      フィンガー③b

ウニ

ソランドラ
ソランドラ・マキシマ。
本ブログの初記事を飾った花です。
5年近く前にも説明記事を書きました。
この冬は温室ではなく温度の低い観葉コーナーに置いたところ、ポツポツと蕾が上がってきました。
なにせ超巨大の花。
一斉に咲いたらさぞかし見ごたえがあるだろうなと心待ちにしていたところ・・。

開花までの時間がバラバラで、しかも蕾が大きくなった鉢から順番に売れてしまいました。
普段は目立たないのですが、花がつくと途端に注目を浴びる。
よくあることです。

というわけで、またしても開花写真が撮れませんでした。

ソランドラ①b
   ソランドラ②b
      ソランドラ③b

相変わらず食べたくなるような蕾ですね。

ウニ

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