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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
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スパティ
売れ残って温室に突っ込んでいたスパティフィラムが巨大化して、1mほどある上の段から顔を出して咲いています。

630スパティ①_R
   727スパティ②_R

中には、でかくなりすぎて顔を出せなかった花も。

727スパティ③_R

何でも野生化させるのが大好きな管理人でした。

ウニ
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グスタビア
グスタビアは、「天国の蓮」(heaven lotus)とも呼ばれる熱帯アメリカ原産サガリバナ科の常緑小高木です。

昨年の夏、幹の上の方がブツブツしてきたので蕾がでるのかなと思ったら違いました。
代わりに幹芽が出てきて、枝が出るのかと思いきやそのまま動きなし。
グスタビア①g

グスタビア②g

今年になって葉が殆ど落ちてしまい、心配していたところ、昨年止まっていた芽が動き出しました。

グスタビア③g

1年も経ってから動き出す芽って、すごいですね。
熱帯の木は、まだまだ神秘的な部分がいっぱいです。

ウニ
ダイエリアーナ
ネペンテスのダイエリアーナです。
ウツボカズラの中では大きな袋をつける品種です。
売れ残った1鉢を見本品として温室で育てていますが、毎年よく咲きます。

ネペンテス・ダイエリアーナ①_R
上がってきた花穂

ネペンテス・ダイエリアーナ_R
蕾が膨らんできました

ネペンテス・ダイエリアーナ②_R
めしべ?が出てきた

と、ここまでで開花した時の写真を撮り忘れました。
この開花は昨年の10月のものです。

(※花の写真は2017.8.21付の記事にあります。)

ウニ
タッカ・シャントリエリ
この花はこれまで「ブラックキャット」や「デビルフラワー」など通称で紹介してきましたが、これからは正式名の「タッカ・シャントリエリ」として紹介します。東南アジアの密林に自生するタシロイモ科の植物です。(イモの仲間)

1.苞が上がってきたところ
シャントリエb

2.苞が開いて蕾が出てきた(髭のような糸状のものは不稔性花柄と言います)
タッカbb

3.順次開花中(ちょっと見難い、過去記事にきれいな写真があります)
タッカbbb


以上、昨年12月はじめに開花したときの写真でした。

ウニ

昨年開花した温室の果樹たち その9・フィンガーライム
昨年秋以降に温室で開花した果樹たち、今回はフィンガーライムです。
昨年は滅茶苦茶にたくさん開花したのですが実はつきませんでした。
今年の開花に期待です。

フィンガーライムgg


ウニ
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