南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
花びら8枚カリナータ
先日紹介したティアレのカリナータです。
冬季になるとぎゅうぎゅう詰めで足場もないほどの温室で、花が咲くとようやくその存在がわかります。
すると、何と花びらが8枚。
以前にも書きましたが、8枚花びらのティアレは幸福をもたらすと現地では言われています。

カリナータも仲間だからそうかなあ。

カタリーナ1206_R


ウニ

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ネペンテス レディーラック
またまたウツボカズラです。
Nepenthes "Lady Luck"
こちらは赤い袋が人気の交配種。

レディーラックr

温室で育てていますが観葉コーナーで販売しています。

レディーラックr①
   レディーラックr②

育て方も簡単。 置場は、冬は室内です。

ウニ



カリナータの色変化
店にある別株のカリナータも咲きましたので咲き始めの色を撮りました。
カリナータB①_R

きれいな白色です。ティアレタヒチと変わらないですね。
でも次の日の朝には;
カリナータB②_R

これからさらに濃くなって、散る頃にはほぼオレンジになります。

ウニ

ティアレタヒチ カリナータ
家のベランダで、ティアレのカリナータが咲きました。
正式にはGardenia carinata。
通称ゴールデン・ガーデニア。 ティアレタヒチと同じクチナシの仲間です。

カリナータ918①_R
   カリナータ918③_R
      カリナータ918②_R

咲き始めはティアレタヒチ同様に白ですが、直ぐに黄色に変わり、オレンジに近い色まで変化していきます。クチナシ特有の芳香も。ティアレタヒチの黄花変種と紹介しているサイトもあるようですが、こちらはマレーシア原産で別の種類です。クチナシの仲間(アカネ科)は、日本をはじめ世界中に分布しているんですね。

ところで2年前に紹介したティアレタヒチ、その後は木が巨大化して花が咲きません。 と言っても予定通りで、そろそろ挿し木繁殖用に切り詰めを考えています。

ウニ

ウツボカズラの花
先日来紹介しておりましたネペンテス・ダイエリアーナが開花しました。

ネペンテス・ダイエリアーナの花①_R
   ネペンテス・ダイエリアーナの花②_R

よく見ると、ひとつひとつの花は羽子板の羽根のような形です。
結構かわいいですね。

食虫植物の花って、意外とかわいい花が多いみたいです。

ウニ

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