南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
アメイシャ
セイヨウベニスモモとも言います。
カロリーが高く、原産地では「ピーナッツバターフルーツ」とか「南米のバイアグラ」とか呼ばれているそうです。

今年もたくさん咲きましたが実はならず。
花が変わった形なので人工授粉もままならず、適当にやってみましたがやはりダメでした。

気になるのは「育て方は簡単、収穫も簡単」と書いているサイト。
何もしなくてもよく実がつくと書いてある。

今度いろいろ訊いてみます。

アメイシャ①bbアメイシャ②bbアメイシャ③bb

ウニ

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いろいろ咲いてます
温室ではいろいろな花が咲き始めました。

Harpullia ramiflora
前にも紹介したよくわからない果樹です。
Harpullia ramiflora ①_R Harpullia ramiflora ②_R

キンキジュ
初花です。(まだツボミですが)
キンキジュ_R

ゲットウ
今年は早くから開花。
ゲットウ_R

ところで今年の3月はすごいですね。
低温記録と高温記録が両方でました。
温室では温度管理が大変です。

ウニ


ホワイトサポテ
急に暖かくなってきました。
今月の始めの頃までは「記録的な超厳冬」だったのが、今度は「季節はずれの初夏の陽気(記録的)」だそうです。近頃の天気は記録を塗り替えるのが大好なんですね。

写真はホワイトサポテ。
たわわに咲きましたが実がなるかどうか。
品種は自家結実性の強いバーノンです。

0319バーノン①bb
    0319バーノン②bb

ウニ

スターアップル開花中
寒くなってきました。
1週間前はまだ夏だったのに、最低気温が一気に下がって15℃以下に。
昨日今日は最高気温も20℃を割って1週間前の最低気温より低くなるなど、この時期の温度管理には大変気を遣います。

さて、スターアップルですが、前回の記事(8月下旬)以来、依然として次々と開花を続けています。
でも、実のなる気配は全然なし。
梵天で人工授粉するといいらしい、と言っても梵天が手に入らないので、爪楊枝で試してみたところまったく効果がない。
今はただ見守るだけです。

スターアップル①_R
   スターアップル②_R


ウニ

コーヒーの実
コーヒーの花は虫がつき易く、毎年放っておいて実のなる頃にはボロボロになっていましたが、今年は比較的順調に結実したようです。

コーヒーの実①_R

こうして見るとわかる、じつはひとつの節にいくつも実がつくんですね。

コーヒーの実②_R


ウニ

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