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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
いろいろ咲いてます
温室ではいろいろな花が咲き始めました。

Harpullia ramiflora
前にも紹介したよくわからない果樹です。
Harpullia ramiflora ①_R Harpullia ramiflora ②_R

キンキジュ
初花です。(まだツボミですが)
キンキジュ_R

ゲットウ
今年は早くから開花。
ゲットウ_R

ところで今年の3月はすごいですね。
低温記録と高温記録が両方でました。
温室では温度管理が大変です。

ウニ


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スターアップル開花中
寒くなってきました。
1週間前はまだ夏だったのに、最低気温が一気に下がって15℃以下に。
昨日今日は最高気温も20℃を割って1週間前の最低気温より低くなるなど、この時期の温度管理には大変気を遣います。

さて、スターアップルですが、前回の記事(8月下旬)以来、依然として次々と開花を続けています。
でも、実のなる気配は全然なし。
梵天で人工授粉するといいらしい、と言っても梵天が手に入らないので、爪楊枝で試してみたところまったく効果がない。
今はただ見守るだけです。

スターアップル①_R
   スターアップル②_R


ウニ

コーヒーの実
コーヒーの花は虫がつき易く、毎年放っておいて実のなる頃にはボロボロになっていましたが、今年は比較的順調に結実したようです。

コーヒーの実①_R

こうして見るとわかる、じつはひとつの節にいくつも実がつくんですね。

コーヒーの実②_R


ウニ

パパイヤゴードティアナ
今年は幾分しっかりと、たくさん開花しました。
ただ、この植物は以前(2年前)にも紹介したように、パパイヤ同様で雌雄異花となっています。
が、情報が少なくよくわからない植物で、雌花が出たかどうかは見た目で判断するかなさそう。
まあ、パパイヤのケースを参考に注意深く見守っていこうと思います。

こんな感じで蕾がでます
パパイヤゴードティアナ①_R

開花してきました(ちょっと見難い)
パパイヤゴードティアナ②_R

花と蕾です(まだ見難い?)
パパイヤゴードティアナ③_R

花のアップです(ボロ携帯の限界に挑戦)
パパイヤゴードティアナ④_R


ウニ

ミラクルフルーツ
当店では温室というより店の方で扱っています。
それだけ知られているということなんですが、実は結構高温性の熱帯果樹です。

キャッチフレーズは、「レモンが甘くなる」
この実を口に含むと、次に食べたものが甘くなる。
次にレモンを食べると、甘いレモンになるんです。
それで人気が出ました。

   ミラクルフルーツb

自分が注目したいのは、この果樹、人工授粉なしで放っておいてもとっても実付きがいいんです。

ミラクルフルーツはアカテツ科。
花ばかりでなかなか実がつかないアビウやスターアップル、そして実のつきにくいカニステルやサポジラと同じ仲間です。

実付きの"優等生"であることも、人気が出た理由かもしれません。

ウニ

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