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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
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コーヒーの実
コーヒーの花は虫がつき易く、毎年放っておいて実のなる頃にはボロボロになっていましたが、今年は比較的順調に結実したようです。

コーヒーの実①_R

こうして見るとわかる、じつはひとつの節にいくつも実がつくんですね。

コーヒーの実②_R


ウニ

パパイヤゴードティアナ
今年は幾分しっかりと、たくさん開花しました。
ただ、この植物は以前(2年前)にも紹介したように、パパイヤ同様で雌雄異花となっています。
が、情報が少なくよくわからない植物で、雌花が出たかどうかは見た目で判断するかなさそう。
まあ、パパイヤのケースを参考に注意深く見守っていこうと思います。

こんな感じで蕾がでます
パパイヤゴードティアナ①_R

開花してきました(ちょっと見難い)
パパイヤゴードティアナ②_R

花と蕾です(まだ見難い?)
パパイヤゴードティアナ③_R

花のアップです(ボロ携帯の限界に挑戦)
パパイヤゴードティアナ④_R


ウニ

ミラクルフルーツ
当店では温室というより店の方で扱っています。
それだけ知られているということなんですが、実は結構高温性の熱帯果樹です。

キャッチフレーズは、「レモンが甘くなる」
この実を口に含むと、次に食べたものが甘くなる。
次にレモンを食べると、甘いレモンになるんです。
それで人気が出ました。

   ミラクルフルーツb

自分が注目したいのは、この果樹、人工授粉なしで放っておいてもとっても実付きがいいんです。

ミラクルフルーツはアカテツ科。
花ばかりでなかなか実がつかないアビウやスターアップル、そして実のつきにくいカニステルやサポジラと同じ仲間です。

実付きの"優等生"であることも、人気が出た理由かもしれません。

ウニ

スターアップル
スターアップルの開花です。
今年はおびただしい数の花が咲きそうです。
昨年は初花でぱっとしなかったけど、本来はこのような咲き方なんでしょうね。
同じアカテツ科のサポジラやカニステルみたいな釣鐘型の花かと思っていましたが、今年はしっかり開帳しています。

スターアップル821①b
   スターアップル821②b
      スターアップル821③b

これなら人工授粉も楽そうです。

ウニ

ピタンガ
このブログでもたびたび紹介しているピタンガです。
ブラジルチェリーとかスリナムチェリーの通用名があります。
育てやすい熱帯果樹でよく実もつきます。ただ、室内栽培では日光が足りないせいか、あまり美味という感じにはなりません。でもこの果樹の特徴は、何と言ってもチェリー系特有のカラフルな実色の変化だと思います。

ピタンガ429①_R緑の状態(早熟が1個)
  ピタンガ503①_R黄色になって
    ピタンガ506赤くなります

実がたくさんつくとカラフルで面白いです。

ウニ

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