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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
ライチの雌花
これ以上の接写ができなかったので見難いかもしれませんが、柱頭頂部が二分裂して子房が双形になっているのが雌花です。
雄ずいは雄花と比べると短く、葯は通常裂開しないそうです。
(つまり受粉能力なし)
レイシの雌花b

この木はまだ幼く、開花し始めて3年目で初めて雌花を見ました。
でも、結実はしなかったです。

ウニ

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ライチの実再び・・・
今年も、ライチの実が全滅してしまいました。
少しずつ大きくなると同時に少なくなっていくライチの実;
ライチの実・肥大中①b

とうとう最後の1個になって、でも頑張って肥大中。
ライチの実・肥大中②b

その後、もう少し大きくなったのですが(写真なし)、昨日になって消失してしまいました。落下した跡も見当たらないので、もしかしたら・・・。

まあ、今回は木も若かったので、これでよかったのかと思います。
今後は、花芽分化の条件をさらに研究して開花率を上げることが急務。
生産の方に伺うと、乾燥と低温(10℃そこそこ)に1ヶ月以上合わせるとのこと。

千葉の場合、自然環境下では12月はじめ頃の気候ということになりますが、これだと一番寒い2月頃に花が咲いて実が育ちにくいので、これから暖かくなる直前の2月頃にこの条件に合わせるのがいいのでは、と考えています。

意外と、当温室よりも一般のご家庭の方が向いているかもしれませんね。


ウニ
冬を越した果実たち その3:レイシ(ライチ)
レイシは初冬に開花し、その後小さな実をつけています。
まだ木が若いので、この実が大きくなるかどうかはわかりません。
  大きな実がなるレイシの幼果B

そういえば昨年、色づき始めたあと一歩のところで、出来心のお客様に'収穫'されちゃったのでした。
確かにそんなの見たら、思わず手が出ちゃいますよね。

木の力次第ですが、今年は1つでもいいから何とか収穫できないかな。
ちなみに他の株は、かなり幹の太いのもあるのですが、今のところ花芽の兆候なしです。


ウニ




ウニ
ライチの花
ライチの花も開花しました。
一昨日アップしたリュウガンの花よりさらに小さくて、見難いです。
ライチ開花し初めb

人工受粉はハナから諦め。
現地では主に虫が受粉を助けるそうなので、虫が少ないこの時期ではやはり期待薄かも。
とりあえずティッシュで、適当にいじくっておくことにしました。

ライチの花b


ウニ
ライチの花芽
気の早いライチがもう花芽を出してきました。
今年味見しそこなった、ジャカパットライチの花芽です。

来年こそ、その味を堪能してみたいものです。

ジャカパットライチの花芽b



ウニ
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