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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
バーノン君
ホワイトサポテ・バーノンの実は順調に育っているようです。
まだまだ先は長いけど、ここまできたら”安定期”かな。

このまま順調にいけば収穫は真冬の予定です。

1014バーノンbb

ウニ

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アテモヤの結実
アテモヤのジェフナーに実がつきました。
木は十分大きな温室の見本樹です。
アテモヤは雌雄異熟なので人工授粉が必要ですが、あえて何もしなかったのに実がついた。
調べて見ると、ジェフナーという品種はたまに自然受粉するそうです。

103ジェフナー蕾①b
先日も紹介したアテモヤの蕾。(アリが来ています。)
アテモヤの蕾には大きいの(チェリモヤの血)や小さいの(シャカトウの血)があるようです。

103ジェフナー蕾⑤b
少し開いた蕾。
このくらいかもう少し開いたときにメシベが活性化しているので、他の花の花粉をつけます。
(1日経つとメシベの活性が失われ、代わりにオシベが出てきます)

103ジェフナー幼果b
幼果。
この花は人工授粉していません。
もしかしたらアリさんの仕業かも??

ウニ


熟れすぎちゃったカニステル
カニステルの実のことをすっかり忘れておりまして、先日ひとつが下に落ちていたのを発見。
もうかなり柔らかくなっていたのでそのまま食してみると、

濃厚な香り、そして味・・、というより、明らかに熟れ過ぎでした。
熱帯果樹特有のモワッとした刺激臭が鼻をつき、甘過ぎてちょっと・・・。

とりあえずタネを採って植えておきました。
ただ、すっかり秋めいた昨今なのでどうなるかわかりません。

落ちていたカニステルの実。下は同じく収穫したプラム(スタンレー)
916カニステルとスタンレーb

カニステルのタネ。少し発根していました。
小さいのはシャカトウ。
916種カニステルとシャカトウb

もうひとつのカニステルの実
もう少しで収穫です。
919もうひとつのカニステルb

ウニ

マンゴーの実・その後
アップするのを忘れてまして、ちょっと古いです。
アップルの実はやっぱりダメで、早熟して落ちてしまいました。

アップル
822アップルb822
   829アップルb829

キンコー
829キンコーb829

チョカナン
829チョカナンb829


ウニ





今年のドラゴン2018
温室の角(空調機の脇)にドラゴンフルーツの"密林"があります。
毎年何とかしなきゃと思いつつ、もう何年も放置。
今では伸び過ぎてはみ出てきた茎を切ってそのまま安価でお分けしています。
この茎は乾燥状態で保管すれば何年も持ちます。
土に植えて水をやれば根が生えて成長を始めるのです。

40日ほど前、そのドラゴンの林に終わったばかりの花を2つ発見しました。
ドラゴンは一夜花で既に閉じていたので人工授粉もしませんでした。
しかしその後実ができてすくすくと育ち、収穫間近となりました。
ドラゴンの花①
726ドラゴン花終り①_R 花終り726
  822ドラゴン①_R 822
    824ドラゴン①_R 824
      903ドラゴン①_R 903

ドラゴンの花②
726ドラゴン花終り②_R花終り726
  824ドラゴン②_R 824
    903ドラゴン②_R 903

ミニドラゴンの実も順調に育ちました。
ミニドラゴン_R

ところが今日になって・・・、
角の窓桟に挟まって育っている実をもうひとつ発見。
904ドラゴンbbb_R 温室の外から撮影

さらにもうひとつ・・・、
904ドラゴンaaa_R 温室の外から撮影

実はこれ、開花直前の蕾です。
温室の窓ガラスに当たって潰れてます。
ところがこれ、何しろ"密林"なので動かすことができず、無理に向きを変えればもげてしまうので、どうしようかと思案中。

ウニ



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