南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
アメイシャ
セイヨウベニスモモとも言います。
カロリーが高く、原産地では「ピーナッツバターフルーツ」とか「南米のバイアグラ」とか呼ばれているそうです。

今年もたくさん咲きましたが実はならず。
花が変わった形なので人工授粉もままならず、適当にやってみましたがやはりダメでした。

気になるのは「育て方は簡単、収穫も簡単」と書いているサイト。
何もしなくてもよく実がつくと書いてある。

今度いろいろ訊いてみます。

アメイシャ①bbアメイシャ②bbアメイシャ③bb

ウニ

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育つか? 実生のマンゴー幼果
先日初花を紹介した実生のアップルマンゴーが結実しました。
実生だからどうなるかわかりません。
味が拝めれば御の字ですが、まずは無理だと思っています。
一応見守ってはみますが・・。

実生アップルbb

一方毎年少し遅れて(暖かくなって)発雷するキンコーマンゴーの見本株。
今年も枝先という枝先に蕾をつけました。
味も濃厚で採れたては最高。
今年も楽しみです。

キンコーbb

ウニ

今年は3個成長中
毎年1個か2個収穫していた温室のカニステル見本樹、今年は3個の実が成長中です。
カニステルってホント、焼き芋みたいでおいしいです。(ただし温かくはありません。)
昨今の温度変化(暑くなったり寒くなったり)で生育がイマイチ芳しくありませんが、何とか収穫したいものです。

カニステル①_R
   カニステル②_R
      カニステル③_R

ちなみに、販売樹の方にも小さめながら実がついて、ここ数年収穫しています。
今年も今のところ、夥しい数の蕾が群生しています。

ウニ

実生のマンゴーついに初花
10年前に市場から仕入れたマンゴーです。
当時既に"10年もの"と言われたので、もう20年生くらいの木です。
観葉植物として出ていたのですが、頑張って収穫してみようと・・・。
花を見るまでに10年かかってしまいました。

もちろん木としては十分すぎるほど年季があるのですが、果たして結実するかどうか。
楽しみになってきました。
実生マンゴー②
    実生マンゴー①

高さは剪定していたので人の背丈より少し高いくらい。
根元はこんな感じです。
実生マンゴ根元

ウニ

いろいろ咲いてます
温室ではいろいろな花が咲き始めました。

Harpullia ramiflora
前にも紹介したよくわからない果樹です。
Harpullia ramiflora ①_R Harpullia ramiflora ②_R

キンキジュ
初花です。(まだツボミですが)
キンキジュ_R

ゲットウ
今年は早くから開花。
ゲットウ_R

ところで今年の3月はすごいですね。
低温記録と高温記録が両方でました。
温室では温度管理が大変です。

ウニ


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