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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
キンコーマンゴーの収穫
収穫というより、これもやっぱり落ちてました。
例年は温室にしまいこむ前に完熟するのですが、今年は随分時間がかかりました。
着果したまま温室の奥に入れて、そのまま忘れていたのです。
で、気付いたら網袋の中に落ちていた。

キンコー_R 10月下旬の状態

キンコー落下_R 網の中に落下していた

キンコー収穫_R 収穫時600g(ちょっと小さめ)

収穫したときは例年と較べてまだ緑が多かったので、少し追熟してみました。

キンコー追熟_R 追熟1週間後

キンコー盛付_R 盛り付け

今回は、どちらかというと"普通のマンゴーの味"だったような気がします。
やっぱり樹上完熟じゃないとあの格別な味はでませんね。

ウニ

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バーノン初収穫
ホワイトサポテ・バーノンの実が熟れて落ちてました。
6月下旬の着果で、ネットなどで調べると完熟まで7、8ヶ月ということで、成長記録も10月までで一休みしていました。
ところが先週末に気付いたら落ちていた。
5ヶ月での落下は、完熟なのか早熟れなのか不明です。
落ちた実はかなり柔らかくなっていて、明らかに熟れ過ぎの感じ。

バーノンb
10月下旬の状態

ホワイトサポテb
落下後(落下してからどのくらい経ったのか不明です)

食べてみました。
甘くてまったりとクリーミー。
とてもおいしかったです。

ホワイトサポテの種b
種です。この時期なので植えても芽がでるかどうか。


ウニ

実生のカニステル
実生から8年目くらいになるカニステルです。
昨年あたりからばんばん着果するようになりました。

カニステルbb

温室では春と秋に2度咲いて実がつきます。
でも温度不足の冬に掛けては実が育たず、写真の実もいずれは落ちてしまうと思います。

ウニ

ヘラニア・続報
寒くなってきました。
あの厳しい夏の頃はもう冬なん来ないんじゃないかと思いましたが、やっぱり来るんですね。

先月に続いて、もうひとつの蕾も開花しました。
つもりでしたが、やはりこの寒さの中、途中で萎れてしまいました。

1114ヘラニア②
   1114ヘラニア①

気になるのは花の反対側に出ている葉芽。
この株は葉が落ちてしまい、幹の十数ヶ所から芽がでてきたのですが、寒くなってその後の動きが止まりました。
あまり芽が出すぎると競争して全滅の可能性も。
今のところ一番大きく展開しているのが写真の芽です。

何とか葉が展開してくれれば安心なのですが、このまま冬に突入すると枯れてしまう可能性も。

頑張れ! 新芽。

ウニ

チョカナンマンゴー
熟れて落ちたので味見しました。
色づき始めたらあっと言う間に落ちてしまうスピード完熟でした。

チョカナン①_R 落ちる4日前

チョカナン②_R 落ちた前日

チョカナンとカニステル①_R
   チョカナンとカニステル②_R
 収穫(小さい方はカニステル)

味は、キンコーに似ているが特に印象に残らず。
現地では四季成りで収穫期を選ばないのが特徴だそうですが、日本(千葉)では他のマンゴーと同じです。

これだったらキンコーの方がいいかな。

ウニ
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