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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
マンゴーのその後
そう言えばマンゴーの話を忘れてました。
アップルのラベルがついてるのにアップルではなさそうな実がついたあの株です。(今のラベルは、一昨年の台風で失ったラベルを自分の記憶を頼りにつけたものです。)

??マンゴー②
 咲いたときの状態

実の形はナンドクマイかマハチャノクに似ていた。
だとすれば、熟せば黄色(ナンドクマイ)かオレンジ帯びた黄色(マハチャノク)になるはずでした。
しかし2個のうちの1個が緑のまま落下。
まだ早いと思いつつ、とりあえず食べてみました。
??マンゴー③

これがナント、何とも言えないおいしさ。
糖度の高い割にはしつこさがなく、かすかな酸味がうまく効いている。
調べてみるとマハチャノクに近い味だ。

ということはきっと、熟してくればオレンジ帯びてくるに違いない。
そこで残りの1個、堪えに堪えて色づくまで待ちました。
しかし年の瀬になってもまだ色づかず。
そのうち変な黄色になってきた。
??マンゴー

よもやと思って慌てて収穫したのですが時すでに遅し。
樹上で腐っておりました。
う~ん、残念無念。
ということでこのマンゴーの品種は何なのか、解明は来年に期待です。

そうこうしているうちに別のラベル落ち株に花がつきました。
ただ、この木はまだ若いのので実がつくかどうか。
?マンゴー開花

ウニ
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結実はしたものの
年末に紹介したライチの花、気付いたらひとつ結実しておりました。

ライチ・アヒル卵bb

が、残念ながらこの写真を撮った3日後に落下。
木が若いのか、温室が密集しすぎて通りすがりに擦ったのか。

でも、実のなることはわかったので将来に期待です。

ウニ

リュウガンの開花
本年もよろしくお願いいたします。
昨年の最後に紹介したライチの開花と同じころ、リュウガンにも花芽が。

リュウガン蕾①_R
    リュウガン蕾②_R

丸く見えるのは実じゃなくて蕾です。
その後の開花はライチよりもだいぶ時間がかかりまして、今年になってようやく開花し始めました。

リュウガン蕾①_R
    リュウガン蕾②_R

今日あたりは雌花とは別におしべのある雄花(両性花)も見えます。
(写真がちょっとピンボケ)

リュウガン開花拡大_R

受粉するかどうかは???
ウニ
ライチの花
ライチに花芽が出てきました。
ライチ①d

「あひる卵ライチ」という品種だそうで、接木苗から3年目。
今年が初花です。
ライチ②d
(まだ蕾です)

1週間後、開いてきました。
ライチweekafter①

雌花と雄花が散見できます。
ライチweekafter②

でも結実するには、まだ木が若いかな。

ウニ
アテモヤ・ジェフナーの実 その後
10月の中旬に着果を確認し、急に寒くなって慌てて温室に入れたのが11月4日。
その時の写真が前回(11/6)の報告にあります。(着果後20日くらい)

その後の温室での状況です。

ジェフナー①cc 着果後30日ほど

ジェフナー②cc 着果後50日ほど

ジェフナー③cc 着果後60日ほど(現在)

今週は極端に寒くなって暖房が間に合わず温度が下がり気味。
そのせいか成長が止まった感があります。

何とか頑張ってほしいけど・・。

ウニ

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