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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
今年のマンゴーは不作です
今年はマンゴーの9鉢で結実したのですが、現在まだ実がついているのは2鉢だけです。
キーツやアップル、それに(ラベルが落ちて)品種不明のマンゴーたちは2、3cmの大きさになって全て落下。
チョカナンも四季成りと言われるだけあって次々と花が咲き、結実するのですが幼果の段階でみな落下。

キンコーは途中まで大きくなってヒビが入ってしまい、成長が止まりました。
割れたキンコー_R

ピーチは駄目かと思っていたらディクソニアの葉の下まで垂れて成長していました。ただ、こちらも不気味な筋が入っていて、まともに育っているのかどうかわかりません。
ピーチ_R

今夏の異様な暑さと長雨は、マンゴーの生育地である熱帯よりもはるかに過酷な条件。熱帯果樹でさえバテてしまう日本の夏って、何なんでしょうね。

ところで唯一元気そうな実が下の写真。
ラベルは仮にアップルになっていたのですがどうも違うような。
タイ系の品種(ナンドクマイかマハチャノク)のようにも見えます。
ラベルはアップルだが・_R

少し期待して見守っているところです。

ウニ

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今年も咲きました
温室のタマリンドの見本樹です。
タマリンド①a

今年は人工授粉で実を成らせようと思ったのですが・・・、
花の構造がわからず人工授粉ができない!

タマリンド②a

勉強してまた出直します。

ウニ
ドラゴン収穫
ひと月ほど前に紹介したドラゴンフルーツの花、朝しおれてからの人工授粉でしたが4個のうちの2個が結実しました。
数が少なかったので結構大きな実に。

908ドラゴンa

この写真の後、収穫して冷蔵庫へ。
ひとつは赤実だったそうです。
もうひとつはまだ。

現在は新しい蕾も出てきてます。

ウニ
今年のドラゴン
温室の一角にある例のドラゴンの密林。
今年は今のところ4個蕾をつけました。
写真はだいぶ大きくなってきたところです。
ドラゴンフルーツas

昨年一昨年と人工授粉をしなかったら実がつかなかったので、今年は行うことに。
と、知らない間に花が開いていた。
ご存知の通りドラゴンフルーツは夜開性です。(月下美人と同じ)

翌朝まだ開いていたので慌てて受粉したのですが、果たして有効かどうか。
ちなみに、4個とも全部翌朝になって人工授粉しました。
   ドラゴンフルーツs

ウニ


矮性パパイヤ
庭木コーナーのココスヤシ周囲にパパイヤ・バナナコーナーを作りました。
こんな感じ。
パパイヤバナナaa

きっかけはお店のお客さんで、パパイヤ苗をよく購入して頂いているのですが、毎年収穫しておいしく食べていると伺ったことです。

当店の場合は小さな鉢に入れたままなので大きくなりませんが、見本樹を作ろうと2株ほど尺鉢に植替えてみたところ、大きくはなるのですが3年かかってようやく花芽をつけ始めました。しかもそのうちの1品種は、矮性のはずなのにひょろひょろと人の背丈よりも大きくなった。

ところがそのお客さんは1年で収穫したと。秘訣は地植えでした。春に購入した苗を地植えすると、ぐんぐんとしっかりした株に育ち、夏には花が咲いて秋に収穫できるのだそうです。背丈もさほど大きくならないとか。

てなわけで、庭木コーナーに植えて様子をみることに。
面白いことに、地植えした時から幹がずんぐりと成長し始め、今では小さな花芽をたくさんつけています。
今後しっかりした雌花が咲けば収穫も夢ではなさそう。

矮性パパイヤ①aa 矮性パパイヤ②aa
 地植えしてから先の幹が太くなり、小さな花芽もたくさんでてきた。


ウニ

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