FC2ブログ
南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
矮性パパイヤ
庭木コーナーのココスヤシ周囲にパパイヤ・バナナコーナーを作りました。
こんな感じ。
パパイヤバナナaa

きっかけはお店のお客さんで、パパイヤ苗をよく購入して頂いているのですが、毎年収穫しておいしく食べていると伺ったことです。

当店の場合は小さな鉢に入れたままなので大きくなりませんが、見本樹を作ろうと2株ほど尺鉢に植替えてみたところ、大きくはなるのですが3年かかってようやく花芽をつけ始めました。しかもそのうちの1品種は、矮性のはずなのにひょろひょろと人の背丈よりも大きくなった。

ところがそのお客さんは1年で収穫したと。秘訣は地植えでした。春に購入した苗を地植えすると、ぐんぐんとしっかりした株に育ち、夏には花が咲いて秋に収穫できるのだそうです。背丈もさほど大きくならないとか。

てなわけで、庭木コーナーに植えて様子をみることに。
面白いことに、地植えした時から幹がずんぐりと成長し始め、今では小さな花芽をたくさんつけています。
今後しっかりした雌花が咲けば収穫も夢ではなさそう。

矮性パパイヤ①aa 矮性パパイヤ②aa
 地植えしてから先の幹が太くなり、小さな花芽もたくさんでてきた。


ウニ

スポンサーサイト



マンゴーあれこれ
自然の風というのは本当に偉大でして、植物はこれがなきゃダメなんですね。
昨夏に温室から出して育てた果樹たちが虫もつかず大変よく育ったので、今年もできる限り外に出しています。
が、残念ながら全部出すにはスペースがない。
で、中と外の株を比べてみると、まだ夏前なのにもう既に育ちが全然違います。

今回はぐんぐん成長し始めたマンゴーたち(の幼果)を紹介します。
温室には12種類のマンゴーが主に見本樹としてあるのですが、昨年の台風で半分ほどがラベルを失い、どれがどれやら確証がなくなってしまいました。

キーツマンゴー
720キーツ_R

キンコーマンゴー
720キンコー_R

ピーチマンゴー
720ピーチ_R

品種不明①
720品種?①_R

品種不明②
720品種?②_R

他にも品種不明2株、大きすぎて外に出せない温室内のチョカナンマンゴーにも花芽がつきましたが、結実しませんでした。
実を味わって樹種を判断する、というのはまだまだ先になりそうです。

ウニ
イラマ
今年初めて蕾をつけたのはバンレイシ科のイラマです。
チェリモヤなどと同じような蕾ですが、色が赤いのが特徴のようです。

イラマbb

この蕾、知らない間に咲き落ちていました。

ウニ
復活か? マンゴスチン苗
3年前に発芽したマンゴスチンです。
とにかく嫌になるくらい成長が遅いです。
そのうちのひとつは葉が全部落ちてしまいました。
しかしマンゴスチンは原始の木、幹だけになっても枯れないで粘っていた。
そしてついに・・・、
マンゴスチン①_R

真冬だというのに葉が出てきました。
赤い新葉はだんだん緑に変わって、いよいよ復活?
マンゴスチン②_R

全体はこんな感じ
鉢の雑草を見れば枯れても無理はない??(汗)
マンゴスチン③_R

さすがは原始の木。
2番目の葉も出てきました。
どうやら復活しそうです。
マンゴスチン④_R

温室育ちのマンゴスチンは10年経っても幹が木化しないといいます。
根気の勝負ですね。

ウニ
マンゴー幼果
年末にいろいろな種類が咲いたマンゴーですが、実が育ってきたのは株の大きいアップルとキーツだけでした。
   アップル2週間前_R
    アップル(2週間前)
      キーツ_R
      キーツ

アップルは2つついてますが、そのまま大きくなってきたのでどちらかを摘果しようと。ところがこれがなかなか迷ってしまう。
   アップル_R

なんとなく写真左の実の方がよく見えたのですが、よく見るとその先端にひび割れが。 で、右の実を残しました。

ふう、危なかった。
でも時期が悪いので順調に育つのは難しいかもしれません。

   アップル割れ_R
   (ひび割れた実)

ウニ
Copyright © 2020 トロピカルに暮らそう. all rights reserved.