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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
雑草??
温室でオンシジュームが咲いています。
この株はラベルがなく、もともとオンシは扱う予定がなかったのですがギフトコーナーから売れ残ってやってきました。
そのためか手入れもしてないのに、毎年2回必ず花を出す強健な株です。

オンシ_R
   オンシ①_R
      オンシ②_R

オンシは新しいバルブが上へ上へとあがって、鉢からもすぐはみ出す、根も乾燥に弱い割には空気を好んでコンポストに納まらない等々、一般の人には作上がりさせるのが難しいランなので店では扱わない方針でした。

でも、こんな株だったらいけるかもしれないな。
それにしてもよく見ると、ほっぺたがベローンと垂れたような面白い顔をしてますね。

ウニ

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ゆりかご蘭
珍しい蘭を入荷しました。
アングロアです。
リカステ近縁の属で、南米北部の高地に自生しています。

この蘭は「チューリップオーキッド」とか「クレイドルオーキッド(ゆりかご蘭」と呼ばれ、"何かに似ている珍しい花"として知られています。このタイトルで検索するか、"アングロア・ユニフローラ"で検索してみて下さい。「揺り籠の中に赤ちゃんが・・・」と少なからず驚くことと思います。そんあこともあって、話題作りにと少しだけ入れました。

ただし、入荷した株の品種は不明。
自分のガラ携ではよくわからないので、店のタブレットで撮ってもらいました。

IMG_2885b.jpg
   IMG_2858b.jpg
      IMG_2894b.jpg

ネットで見るユニフローラのようにはっきりとはしませんが、面影はありますね。
下の萼弁が開いているのでことによるとリカステの血が混じっている(アングロカステ)かもしれません。あるいはネットで見る写真は開く途中のある一瞬を捉えたものだとか。

他にも蘭店から頂いた株がいくつかあるので、これらが開花すればわかると思います。

ウニ



温室の雑草?
当温室の雑草と言えば主にアジアンタムやプテリスです。
タマシダなどのシダ類もよく生えますが、はびこると他の植物の根を窒息させるのでまめに除去してます。
変りダネは蘭、増えすぎて鉢からこぼれたバルブが自然に活着したのだと思います。

毎年この場所に咲くオンシ、ここ数年は放置状態のものです。
雑草のようなオンシ1211_R

何だか、手を入れた鉢物よりよく咲きます。
オンシ1225_R

あら、いつの間にか胡蝶蘭やパフィオが添えられていました。
胡蝶蘭0107_R

ここは鑑賞棚じゃないんだけど・・・。

ウニ

今年もメデューサ
今年もシルホのメデューサが咲きました。
毎年よく咲きます。

メデューサ①R
   メデューサ②R


ウニ

スタンホペア
見本株として残してあるスタンホペアのチグリナ、今年もダイナミックに咲きました。

スタンホペア②
   スタンホペア①

寒くなってきましたね。
温室では冬モードへの切り替え作業中です。
これから可能な限りランの植替えを行って、師走に入るまでには外にある果樹の取り込みです。

早いもんですね。
1年って。

ウニ

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