南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
ルースネアリー
正式には ネオスティリス ルースネアリーです。
Neostylis Lousneary (Neost.Lou Sneary)  
フウラン(Neof.falcata) とリンコスティリス セレスティス(Rhy.coelestis)の属間交配種です。

ロースネアリー_R
   ロースネアリー②_R

紫の強さや出方によっていろいろ固体名があるようですが、この株の固体名は忘れました。
フウランの系統なので育てやすく、花屋さんの店頭でも時折見かけます。

ウニ

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大玉フウラン
もともと大きな玉造りのフウランを仕入れたのですが、残ったひとつがさらに大きくなって写真のようにこんもりと。

こうなると風情というより壮観ですね。

フウラン525b

ウニ


フウラン
相変わらずピンボケですが・・・、
    フウラン②b

ちょっと幻想的なピンボケに仕上がりました。
フウラン①b


ウニ

ルースネアリー
ネオスティリス属のルースネアリーがひっそりと咲いていました。
ルースネアリーb

日本に自生する風蘭(フウラン=ネオスティリス)とリンコスティリスを掛け合わせた属間交配種です。いずれもバンダの仲間なので交配が可能なんですね。写真の株、今年は日陰で咲いたせいか、リンコスティリス・セレスティスの紫があまり出ませんでした。

日本の蘭は古典植物とも言われ、昔からひとつの世界を築いていますが、ラン科として洋蘭とともに分類されています。
春蘭、寒蘭           → シンビジウム属
セッコク             → デンドロビウム属
クマガイソウ、アツモリソウ → パフィオペディルム属
エビネ              → カランセ属
ネオフェネティア(フウラン) → バンダ属

日本の蘭には洋蘭のような豪華絢爛なイメージはないですが、独特の味わいがあります。特にフウランは、その素晴らしい芳香を継がせようとバンダ系の多くの洋蘭と交配されています。


ウニ

バンダ・テレス
先日の大雨の日に、屋根の内側にかけた日除けの上を点検しているときに見つけました。
テレス(V.teres)の花です。
バンダ・テレス①b

どんどん上に伸びて、ついに屋根に届いてしまいました。
いよいよカットして株分けの時期です。
さて、どんな風に分けるか、ただいま思案中です。


ウニ
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