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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
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着生した胡蝶蘭
温室にはときどき、売れ残りの胡蝶蘭が下がってくることがあります。これまで何回かその胡蝶蘭を流木に着生させて豪華なオブジェを作ろうと試みたのですが、なかなかうまくいかず。
そんな株は置場もないので、鉢から抜いて木の枝に挟んでおいたところ、知らない間に着生していました。
そして開花。
木はマカダミアナッツの見本樹です。

マカダミアに着生したファレ②b
   マカダミアに着生したファレ①b

せっかく着生したのですが、重要なのはマカダミアの方なので外そうかどうするか悩んでいます。

ウニ

胡蝶蘭の花がそろそろ終わりです
冬の間咲き続けていたファレノプシス、そろそろ終わりです。
夏になると再び、切った花茎から出てくる2番花が咲き始めます。

ファレ黄色と白_R
ピンクのファレV_R
ファレ②_R
ファレ・黄色とピンク_R
ファレ・ムーラン② (1)_R
ファレ・白各サイズ_R

長い間楽しませてくれてご苦労様でした。

ウニ

胡蝶蘭乱舞・その3
まだまだ温室のあちこちで咲いてます。
一ヶ所にまとめてしかも同時に咲いたらさぞ壮観だろうなぁ。
とは思うのですが品種特性もあるだろうし、小さな温室とは言え場所によって温度や湿度が違うので、どうしてもまちまちに咲くことになってしまいます。

ただ、期間としてはこの方が長く見れます。
もう少し工夫すれば、2番花も含めて周年開花観賞も可能かもしれません。

3_R 黄花

4_R 超巨大輪(12cm)

1_R 濃ピンク   

5_R 淡ピンク

2_R 黄花(赤リップ)

また上がってきた花芽もあるので、開花はもう少し続くと思います。

ウニ
胡蝶蘭乱舞・その2
相変わらずあちこちで咲いてます。

ファレ・黄色②_R 黄色のファレ

ファレ・濃ピンク_R 濃ピンク

ファレ・白_R 白のファレ

ファレ・黄色_R 淡い黄色

ファレ・スチュアーティアナ_R スチュアーティアナ

原種のスチュアーティアナは良形の優良株です。並べて見ると、同じような色でも微妙に異なるので味があります。

ウニ

胡蝶蘭乱舞・その1
東京ドームの世界ラン展がたけなわですね。
当温室では、胡蝶蘭の開花がたけなわです。
ギフトコーナーからのお下がり品が中心ですが、果樹の間に雑然と置いているので、それが密林で咲く自然のイメージを演出しています。花芽が見えて、「ああ、ここにもあったんだ」なんて感じで。

胡蝶蘭(ファレノプシス)は見慣れたギフト仕様にすると造花みたいですが、実はよく見るととてもきれいな花です。そんな花たちを、何回かに分けて紹介します。

大輪b大輪系

セミアルバbセミアルバ

薄ピンクb薄ピンク

黄色b黄色

シレリアナ良花bシレリアナ

薄ピンクはとてもいい色合いなのですが携帯カメラではうまく再現できず残念です。シレリアナは先月紹介したものとは別株で、花形が良いので写真に納めました。


ウニ
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