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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
マンゴーの実、近況です
無数に咲いたキンコーマンゴーは、その後たわわについた幼果がぽろぽろ落ちて、最終的に3個残りました。しかしその後、剪定の際に誤って実を落としてしまい(しかも一番いいやつ)、さらに残った2つのうちのひとつが早熟れして落ち、今はひとつだけ残っています。
     キンコー①_R
誤って落としたキンコーの実、5cmほどの大きさでした

     キンコー②_R
  現在も残っているキンコーの実、順調に生育中

実生のアップルマンゴーの実はなかなか大きくなりません。やはり初成りなのでまともな生育は望めないようです。現在4個ですが写真を撮った後2個落としました。残った2個がうまく成長するかどうか。

     アップル①_R
        アップル②_R
  それぞれ小さい方を落として現在2個が生育中

その後、チョカナンマンゴーも無数に咲きました。咲き始めてから3年目、なかなか結実しないので今年はどうかなと。

     チョカナン①_R
        チョカナン②_R

で、やっぱりダメだったと諦めていたところ、今日になってひとつ発見しました。今のところ順調に生育しているようです。

     チョカナン花①_R
        チョカナン花②_R


ウニ

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育つか? 実生のマンゴー幼果
先日初花を紹介した実生のアップルマンゴーが結実しました。
実生だからどうなるかわかりません。
味が拝めれば御の字ですが、まずは無理だと思っています。
一応見守ってはみますが・・。

実生アップルbb

一方毎年少し遅れて(暖かくなって)発雷するキンコーマンゴーの見本株。
今年も枝先という枝先に蕾をつけました。
味も濃厚で採れたては最高。
今年も楽しみです。

キンコーbb

ウニ

実生のマンゴーついに初花
10年前に市場から仕入れたマンゴーです。
当時既に"10年もの"と言われたので、もう20年生くらいの木です。
観葉植物として出ていたのですが、頑張って収穫してみようと・・・。
花を見るまでに10年かかってしまいました。

もちろん木としては十分すぎるほど年季があるのですが、果たして結実するかどうか。
楽しみになってきました。
実生マンゴー②
    実生マンゴー①

高さは剪定していたので人の背丈より少し高いくらい。
根元はこんな感じです。
実生マンゴ根元

ウニ

マンゴーの裂果
先日紹介したピーチマンゴーの実、ひとつが割れちゃいました。
通常、マンゴーの裂果は水分バランスの変動によって起こるそうです。(ヤニや細菌による場合もあるらしいけど) 空中水分だけじゃなくて土壌の水分も影響するようです。

温室の場合、暖房による乾燥と散水による水濡れを繰り返すので、裂果が起こりやすい環境といえます。今回の裂果は裏側(窓側)で起こっていたために発見が遅れました。

ちょっと見難いけど裂果した果実
ピーチ裂果bb

今のところ正常? もうひとつの実
(でも傷のようなのが・・)
ピーチ正常bb


ウニ

ピーチマンゴーの実
昨年の11月末に華々しく咲いたピーチマンゴー、時期が悪かったので放置していたところ、実は葉陰で実がそ育っていました。しかも2つ。今年の冬は近年にない寒さで温室も10℃を下回ったりするのですが、よくまあここまで育ったもんです。

で、こうなると欲が出て・・・、さてこの先どうなるでしょうか。

ピーチ0213①bb
     ピーチ0213②bb


ウニ

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