南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
実生のマンゴーついに初花
10年前に市場から仕入れたマンゴーです。
当時既に"10年もの"と言われたので、もう20年生くらいの木です。
観葉植物として出ていたのですが、頑張って収穫してみようと・・・。
花を見るまでに10年かかってしまいました。

もちろん木としては十分すぎるほど年季があるのですが、果たして結実するかどうか。
楽しみになってきました。
実生マンゴー②
    実生マンゴー①

高さは剪定していたので人の背丈より少し高いくらい。
根元はこんな感じです。
実生マンゴ根元

ウニ

スポンサーサイト
マンゴーの裂果
先日紹介したピーチマンゴーの実、ひとつが割れちゃいました。
通常、マンゴーの裂果は水分バランスの変動によって起こるそうです。(ヤニや細菌による場合もあるらしいけど) 空中水分だけじゃなくて土壌の水分も影響するようです。

温室の場合、暖房による乾燥と散水による水濡れを繰り返すので、裂果が起こりやすい環境といえます。今回の裂果は裏側(窓側)で起こっていたために発見が遅れました。

ちょっと見難いけど裂果した果実
ピーチ裂果bb

今のところ正常? もうひとつの実
(でも傷のようなのが・・)
ピーチ正常bb


ウニ

ピーチマンゴーの実
昨年の11月末に華々しく咲いたピーチマンゴー、時期が悪かったので放置していたところ、実は葉陰で実がそ育っていました。しかも2つ。今年の冬は近年にない寒さで温室も10℃を下回ったりするのですが、よくまあここまで育ったもんです。

で、こうなると欲が出て・・・、さてこの先どうなるでしょうか。

ピーチ0213①bb
     ピーチ0213②bb


ウニ

マンゴー満開
以前に紹介したピーチマンゴーの花芽が満開になりました。

ピーチマンゴー満開_R

一方キンコーマンゴーの大きい方の実がようやく自然落下。
以前と較べてまだ黄色味が足りないような気がするので現在さらに追熟中です。

キンコーマンゴー完熟落下_R

ウニ

ピーチマンゴー
花芽がでてきました。
(ちょっと写真が見難くてすみません。)

ピーチマンゴー花芽1109①_R
   ピーチマンゴー花芽1109②_R

この時期は暑くなったり寒くなったり、温室の温度管理が大変です。
夜は暖房のため全閉にしておくと、温室の窓開閉は自動じゃないので、朝方はスタッフが出勤するまでの間に40℃近くまで温度が上がることがあります。

それで植物が生理不順をおこしちゃう。
寒くなって暑くなると、潜芽が動き出しちゃうんですね。
温室には他にも、花芽の動きそうな木が何本かあります。

ウニ

Copyright © 2018 トロピカルに暮らそう. all rights reserved.