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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
マンゴーあれこれ
自然の風というのは本当に偉大でして、植物はこれがなきゃダメなんですね。
昨夏に温室から出して育てた果樹たちが虫もつかず大変よく育ったので、今年もできる限り外に出しています。
が、残念ながら全部出すにはスペースがない。
で、中と外の株を比べてみると、まだ夏前なのにもう既に育ちが全然違います。

今回はぐんぐん成長し始めたマンゴーたち(の幼果)を紹介します。
温室には12種類のマンゴーが主に見本樹としてあるのですが、昨年の台風で半分ほどがラベルを失い、どれがどれやら確証がなくなってしまいました。

キーツマンゴー
720キーツ_R

キンコーマンゴー
720キンコー_R

ピーチマンゴー
720ピーチ_R

品種不明①
720品種?①_R

品種不明②
720品種?②_R

他にも品種不明2株、大きすぎて外に出せない温室内のチョカナンマンゴーにも花芽がつきましたが、結実しませんでした。
実を味わって樹種を判断する、というのはまだまだ先になりそうです。

ウニ
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マンゴー幼果
年末にいろいろな種類が咲いたマンゴーですが、実が育ってきたのは株の大きいアップルとキーツだけでした。
   アップル2週間前_R
    アップル(2週間前)
      キーツ_R
      キーツ

アップルは2つついてますが、そのまま大きくなってきたのでどちらかを摘果しようと。ところがこれがなかなか迷ってしまう。
   アップル_R

なんとなく写真左の実の方がよく見えたのですが、よく見るとその先端にひび割れが。 で、右の実を残しました。

ふう、危なかった。
でも時期が悪いので順調に育つのは難しいかもしれません。

   アップル割れ_R
   (ひび割れた実)

ウニ
昨年開花した温室の果樹たち その6・マンゴー
こちらのブログもよろしくお願い致します。
新年初記事は何と言ってもマンゴーから。

昨年12月初めに温室に取り込んでから次々と花芽を出してきました。
アップルが実生含めて3本、キーツ、ピーチなど、マハチャノクははじめての花芽です。
年末の状況はこんな感じで盛況、今は小さな実がついてます。
マンゴー花盛り_R

以下の写真は花芽が出たときの写真です。
???マンゴー_R アップル
??マンゴー_R アップル
?マンゴー_R マハチャノク
アップル(小)_R アップル低木
アップル実生_R アップル実生
キーツ_R キーツ
ピーチ_R ピーチ

今年は成木2本を除きすべて摘果する予定です。
成木の実も、温度が十分でないこの時期は収穫までは成長しないと思います。

ウニ
マンゴーの花芽
もう少し暖かくなってからの方がいいのですが、今年も出てきちゃいました。
気の早いのはもう満開です。

アップル
131アップル①_R
   131アップル②_R

ピーチ
131ピーチ_R

ピーチは昨年暮れに出てきたのは落としたのですが、また出てきました。
株が十分に大きくない場合もやはり落としています。

ウニ

キンコーマンゴーの収穫
収穫というより、これもやっぱり落ちてました。
例年は温室にしまいこむ前に完熟するのですが、今年は随分時間がかかりました。
着果したまま温室の奥に入れて、そのまま忘れていたのです。
で、気付いたら網袋の中に落ちていた。

キンコー_R 10月下旬の状態

キンコー落下_R 網の中に落下していた

キンコー収穫_R 収穫時600g(ちょっと小さめ)

収穫したときは例年と較べてまだ緑が多かったので、少し追熟してみました。

キンコー追熟_R 追熟1週間後

キンコー盛付_R 盛り付け

今回は、どちらかというと"普通のマンゴーの味"だったような気がします。
やっぱり樹上完熟じゃないとあの格別な味はでませんね。

ウニ

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