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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
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ヘラニアの花芽
原種のカカオ、ヘラニアにまた花芽ができました。
今年の冬に葉が全て落ちてしまい、心配しておりましたが春に幹のここかしこから芽吹きが。前回の写真以降、ひとつの芽が大きく成長し始めると、他の芽は枯れてきました。
    成長中のヘラニアの芽b

これで少しは枝ができるかなと期待したのですが、なかなかうまくいきませんね。
と、幹の下の方を見るとまだ芽が生きていて、そのうちのふたつは蕾に生長。
    ヘラニアの花芽b
(写真、幹の上右側と下左側です。)

しかも他にもまだ花芽になりそうなのがいくつか・・。

今年もあの奇怪な花が見れそうです。


ウニ


カカオの新芽
こちらは本来のカカオの木。
高温性のカカオも夏本番になって活動を始めました。
透明感のあるオレンジの新葉が日に映えます。
カカオの新芽b

葉が一人前になると、黄色から緑へと変わっていきます。

カカオは高温性ですが、直射日光には弱いので要注意。
これから夏にかけて、幹という幹に花を咲かせます。

ウニ
ヘラニア
以前に珍しい開花の様子を紹介したヘラニアです。
この冬に葉を全て落としてしまい棒のようになって心配しましたが、暑くなって芽吹いてきました。
ヘラニアの芽吹きb

多肉植物のような新芽です。
数ヶ所から芽が出始めたので、ひとつくらいは花芽になればと期待してます。

ウニ

カカオ満開
今年もカカオが乱れ咲きです。
カカオ満開b

カカオはよほど高温性らしく、あの猛暑が1ヶ月ほど続いたので本格的に咲き始めました。
ただ日本では、乱れ咲きの頃には秋の気配が・・・。

そのせいか受粉が難しいせいか、当温室ではまだ結実していません。

うーん、やはり、視力良好で根気のある人に人工授粉してもらわねば・・・。


ウニ

追記;
写真に見えている葉は、下の大きいのはマレーフトモモ、上の小さいのは南洋山椒(カレーの木)のもので、カカオではありません。
ヘラニア(Herrania)の花
例のヘラニアの蕾が開きました。
日本では、とっても珍しい写真かもしれません。
全体像がこんな感じ。
Herrania①B

奇怪ですね。
構造がよくわかりません。
で、拡大するとこんな感じ。
Herrania②BL
   Herrania③B

うまく受粉すればカカオのような実がなるようで、やはりチョコレートの原料にしたり、そのまま食べることもできるようですがまだ調査中。参考サイトとしては日本語のものは殆どなく、Herraniaで検索すれば海外のサイトや写真が結構出てきますよ。

そういえば、温室ではカカオの花も無数に咲き始めました。
でも、未だに受粉できず、果実を見たことがありません。
なのでこんな珍しい花を受粉させるというのは、まず無理かと・・・。
まあ、珍しいものを見たということでよしとしますか、て感じです。

一方この木、さらに次々と蕾を出す兆候を見せています。


ウニ

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