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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
今年のドラゴン2018
温室の角(空調機の脇)にドラゴンフルーツの"密林"があります。
毎年何とかしなきゃと思いつつ、もう何年も放置。
今では伸び過ぎてはみ出てきた茎を切ってそのまま安価でお分けしています。
この茎は乾燥状態で保管すれば何年も持ちます。
土に植えて水をやれば根が生えて成長を始めるのです。

40日ほど前、そのドラゴンの林に終わったばかりの花を2つ発見しました。
ドラゴンは一夜花で既に閉じていたので人工授粉もしませんでした。
しかしその後実ができてすくすくと育ち、収穫間近となりました。
ドラゴンの花①
726ドラゴン花終り①_R 花終り726
  822ドラゴン①_R 822
    824ドラゴン①_R 824
      903ドラゴン①_R 903

ドラゴンの花②
726ドラゴン花終り②_R花終り726
  824ドラゴン②_R 824
    903ドラゴン②_R 903

ミニドラゴンの実も順調に育ちました。
ミニドラゴン_R

ところが今日になって・・・、
角の窓桟に挟まって育っている実をもうひとつ発見。
904ドラゴンbbb_R 温室の外から撮影

さらにもうひとつ・・・、
904ドラゴンaaa_R 温室の外から撮影

実はこれ、開花直前の蕾です。
温室の窓ガラスに当たって潰れてます。
ところがこれ、何しろ"密林"なので動かすことができず、無理に向きを変えればもげてしまうので、どうしようかと思案中。

ウニ



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今年のドラゴンとミニドラゴン
放任状態でしたが、それぞれ1個づつの収穫となりました。

ドラゴンb ドラゴンフルーツ

ミニドラゴンb ミニドラゴン

それより何より、今年も手付かずだった密林状態のドラゴン。
温室の天窓からも突き出てしまったため、冬までには最低限の剪定が欠かせなくなってしまいました。

ああ、今から気が重い。

ウニ


今年のドラゴン
今年は、ひとつ実がつきました。
特に何もしなかったので自然受粉です。
他にも2個結実していましたが、発育不良でした。

残ったひとつはどんどん大きくなり、多分今までの中で一番大きいです。
そろそろ収穫かな。
今年のドラゴンb


ただ今多忙を極めていまして、果樹の温室への取り込みが進みません。
冬に備えて剪定したり病害虫をチェックしたり、ただの取り込みではないので・・。

最低が10℃を切った先日、マウンティンアップルの葉がやられました。
急激な気温の低下、日夜の気温差が大きいと、最低が10℃あっても霜害に似たダメージを受けることがあります。

今度の日曜からは強い寒気に覆われる予報。
十分にお気をつけを。


ウニ

ミニドラゴンの花
ミニドラゴンフルーツの棚から、ポツポツと蕾が上がってきました。
ミニドラゴン蕾①b

中にはヘビのようにとぐろを巻いたのも・・。
ミニドラゴン蕾②b

ミニドラゴンフルーツは、ドラゴンフルーツや月下美人と同じ一夜開性なので、自宅でもないと花をみる機会がありません。しかもドラゴン等が夕方から翌日午前中に近いくらい長く開くのに対して、ミニドラゴンは夜開いて明け方までにはしぼんでしまうという短時間開花なので、これまで殆ど花の写真がありませんでした。

しかし今回は、偶然早く開いたので撮れました。

ミニドラゴンの花b

うーん、貴重な機会だったわりには写真がイマイチ。
これがガラケー写真の限界か。
ということで別ブログでお馴染みAiさんのスマホで撮影してもらったところ・・・、

ミニドラゴン開花b



なんか専門誌に載せたくなるような一枚が撮れてました。

ウニ
今年もドラゴン収穫
店のブログにも出てましたが、4個のドラゴンが順調に育って今年の収穫を迎えました。結局今年も、密林状態の整理はできませんでしたが
収穫直前の状態です。
        ドラゴン収穫直前b

今年の収穫です。
隣にあるのは後日報告予定のキンコーマンゴー。
実は収穫がちょっと遅すぎたようで、ひとつがパックリと割れてました。
収穫したキンコーとドラゴンb

割れ口の様子。
こりゃまさにドラゴンの口??
黒く見えているのはタネです。
収穫遅すぎて割れたドラゴンb

今年もおいしく頂きました。
ドラゴンのタネは食べても邪魔にならず、ほどよいプチプチ感が広がります。
果肉は赤と白でした。

どれが赤でどれが白だかわかってるのかって?
確かに、あの密林状態なのでどの株の実なのか検討もつきません。

しかし、それぞれの株元にはちゃんと紅白明記してあるのでご安心を。


ウニ



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