南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
インペリアリス
インペリアリスは大きな花の咲くホヤです。
でも花を咲かせるには、株自体を結構大きくする必要があります。
これまで小苗を入荷して育苗に挑戦していますが、なかなか大きくなりません。
ネットで紹介されているほど簡単ではないようです。

そのうち根腐れのオンパレードが発覚して、超水はけのいい土で植え替えました。(前回の記事)
しかしその後の生育もあまりよくありません。
そのときは鹿沼とボラ土(1:2)を使いましたが、鹿沼の酸性がよくないという説もあるようです。
それより、やはり水のやり加減かな。
コツを覚えるまでは時間がかかりそうです。

ホヤコーナーR

インペリアリスはボルネオ島に自生するホヤ。
一般にホヤは日によく当てるとありますが、ボルネオ島のどこなのか、ジャングルの中であればさほど日は当たりません。
これも試行錯誤で確認するしかないですね。

ところで、生産者の方よりインペリアリスの大苗を頂きました。
花もツボミもたくさんついてます。

     インペリアリスR③

ところがこの株、当温室に来て1週間くらいのうちに花やツボミがポロポロと落ち始めました。
今は半分くらいは残っていますが、まだ少し落ちています。
輸送や環境の変化に弱いのか、あるいは当温室の環境が合わないのか、要チェックです。

とりあえずは立派な花、しっかりと堪能しました。

インペリアリスR②
   インペリアリスR①

尚、あと2株ほど到着する予定なので、様子をみて販売開始することとしました。

ウニ

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花びら8枚カリナータ
先日紹介したティアレのカリナータです。
冬季になるとぎゅうぎゅう詰めで足場もないほどの温室で、花が咲くとようやくその存在がわかります。
すると、何と花びらが8枚。
以前にも書きましたが、8枚花びらのティアレは幸福をもたらすと現地では言われています。

カリナータも仲間だからそうかなあ。

カタリーナ1206_R


ウニ

ネペンテス レディーラック
またまたウツボカズラです。
Nepenthes "Lady Luck"
こちらは赤い袋が人気の交配種。

レディーラックr

温室で育てていますが観葉コーナーで販売しています。

レディーラックr①
   レディーラックr②

育て方も簡単。 置場は、冬は室内です。

ウニ



カリナータの色変化
店にある別株のカリナータも咲きましたので咲き始めの色を撮りました。
カリナータB①_R

きれいな白色です。ティアレタヒチと変わらないですね。
でも次の日の朝には;
カリナータB②_R

これからさらに濃くなって、散る頃にはほぼオレンジになります。

ウニ

ティアレタヒチ カリナータ
家のベランダで、ティアレのカリナータが咲きました。
正式にはGardenia carinata。
通称ゴールデン・ガーデニア。 ティアレタヒチと同じクチナシの仲間です。

カリナータ918①_R
   カリナータ918③_R
      カリナータ918②_R

咲き始めはティアレタヒチ同様に白ですが、直ぐに黄色に変わり、オレンジに近い色まで変化していきます。クチナシ特有の芳香も。ティアレタヒチの黄花変種と紹介しているサイトもあるようですが、こちらはマレーシア原産で別の種類です。クチナシの仲間(アカネ科)は、日本をはじめ世界中に分布しているんですね。

ところで2年前に紹介したティアレタヒチ、その後は木が巨大化して花が咲きません。 と言っても予定通りで、そろそろ挿し木繁殖用に切り詰めを考えています。

ウニ

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