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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
サクララン
サクラランと言えば、ホヤ・カルノーサのことだと思っていました。
日本の南方に自生するホヤだからです。
その花がランに似ていて淡いサクラ色なので「サクララン」と思っていました。

でもホヤのことをサクラランと言うこともあるようです。
いや、この方が普通らしい。
でもホヤ属には200種以上もあって、サクラ色とはまったく違う花色も多いのです。

これだからややこしい。
「サクララン」として入荷した苗に初花がつきました。
でもこれはどうやら、カルノーサではなくてプビカリクス。
その中でも、かつてこのブログでも紹介した「ロイヤルハワイアンパープル」です。

ホヤは咲くまでに時間がかかる。
こんな間違いはないようにしたいですね。

サクララン①bb
    サクララン②bb


ウニ

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アデニウム
アデニウムはお店の方で販売していますが、温室に残っていたひょろひょろの伸びた株に花がつきました。

アデニウム②bb

アデニウムは選択が難しいですね。
実生株でないと根元が太らないし、実生では思ったような花色が出ません。
写真の花はピンクですが、黄色系の株からの実生でした。

いやあ、本当に難しい。

     アデニウム①bb


ウニ

インペリアリス
インペリアリスは大きな花の咲くホヤです。
でも花を咲かせるには、株自体を結構大きくする必要があります。
これまで小苗を入荷して育苗に挑戦していますが、なかなか大きくなりません。
ネットで紹介されているほど簡単ではないようです。

そのうち根腐れのオンパレードが発覚して、超水はけのいい土で植え替えました。(前回の記事)
しかしその後の生育もあまりよくありません。
そのときは鹿沼とボラ土(1:2)を使いましたが、鹿沼の酸性がよくないという説もあるようです。
それより、やはり水のやり加減かな。
コツを覚えるまでは時間がかかりそうです。

ホヤコーナーR

インペリアリスはボルネオ島に自生するホヤ。
一般にホヤは日によく当てるとありますが、ボルネオ島のどこなのか、ジャングルの中であればさほど日は当たりません。
これも試行錯誤で確認するしかないですね。

ところで、生産者の方よりインペリアリスの大苗を頂きました。
花もツボミもたくさんついてます。

     インペリアリスR③

ところがこの株、当温室に来て1週間くらいのうちに花やツボミがポロポロと落ち始めました。
今は半分くらいは残っていますが、まだ少し落ちています。
輸送や環境の変化に弱いのか、あるいは当温室の環境が合わないのか、要チェックです。

とりあえずは立派な花、しっかりと堪能しました。

インペリアリスR②
   インペリアリスR①

尚、あと2株ほど到着する予定なので、様子をみて販売開始することとしました。

ウニ

花びら8枚カリナータ
先日紹介したティアレのカリナータです。
冬季になるとぎゅうぎゅう詰めで足場もないほどの温室で、花が咲くとようやくその存在がわかります。
すると、何と花びらが8枚。
以前にも書きましたが、8枚花びらのティアレは幸福をもたらすと現地では言われています。

カリナータも仲間だからそうかなあ。

カタリーナ1206_R


ウニ

ネペンテス レディーラック
またまたウツボカズラです。
Nepenthes "Lady Luck"
こちらは赤い袋が人気の交配種。

レディーラックr

温室で育てていますが観葉コーナーで販売しています。

レディーラックr①
   レディーラックr②

育て方も簡単。 置場は、冬は室内です。

ウニ



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