FC2ブログ
南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
ジャボチカバの収穫
ジャボチカバの実が収穫を迎えています。
年に3~4回、次々と花を咲かせては実がなるので、実の育つ具合がわかります。
写真の下の方は花と幼果、上の方は熟した実です。
ジャボチカバ・鈴なりb

実はこの写真の後スタッフが収穫して、お店のブログに食味の様子をアップしています。(3/1付)
前回は収穫が早すぎたようですが、今回はまずますということで安心しました。

で、そちらのブログによると、ブラックベリージャムフルーツの香味に異変あり? とか。

さっそく調べてみる予定です。


ウニ
スポンサーサイト
ジャボチカバの開花
年末にびっしりと花芽をつけていたジャボチカバが開花しました。

ジャボチカバの蕾①bジャボチカバの蕾②b
               (年末の蕾)

         ジャボチカバの花b
                (開花)

このジャボチカバは四季成り性で、毎年3~4回くらいびっしりと実をつけます。
写真は親木で、初めての当店実生品は既に完売しましたが、開花するまで5~6年でした。
今年は、実生5年目になる苗を販売予定です。

ジャボチカバは比較的耐寒性があるので育てやすい熱帯果樹です。
幹生花で、「幹になるぶどう」とか言われています。
味もぶどうに似てますが、熱帯の果物によくあるモワッとした癖があります。

かつて、庭に植えて毎年収穫している、という人がいましたが(千葉市)、厳冬の折に枯らしてしまったとのことで、やはり関東での地植えは無理なようです。


ウニ
幹になるブドウ
ジャボチカバのことです。かつてこのキャッチフレーズを、「木になるブドウ」(あたりまえでした)と書いてしまい恥ずかしい思いをしました。熱帯果樹の中にはこのジャボチカバやカカオのように、実が幹に直接できる‘幹生果’が多くあります。

ジャボチカバ

寒さにも比較的強いので家庭園芸向きの熱帯果樹です。千葉の知り合いで、この木を庭に植えている人がいました。何年か冬越ししたそうですが、ある厳寒の冬に枯れてしまったそうです。ということでやはり冬は室内。

jabotikabafruit.jpg

食べてみると、味もブドウに似ています。ただ、熱帯果樹特有のモワッとした感じも。

実つきもよく、なっている様が面白いのでおススメの果樹です。
店では実生7年くらいで初なりでした。
今は、5年生くらいの苗を販売しています。

追伸:
ご報告です。先日紹介したパパイヤ、収穫して皆で食べました。
味は・・・、熟れすぎてイマイチだったです。結論として、‘太陽のパパイヤ’(樹上完熟)はダメ。パパイヤはやはり追熟するくらいのタイミングで収穫した方がいいようです。



ウニ
Copyright © 2018 トロピカルに暮らそう. all rights reserved.