FC2ブログ
南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
マカダミア開花
先日紹介したマカダミアナッツが開花しました。
こんな感じの花です。
マカダミアの花

凄まじいマンゴーの匂いに押され気味ですが、マカダミアもとても良い香りを放っています。
今回はとりあえず人工授粉はしないで自然に任せます。

まだまだ、開花のピークはこれからです。

マカダミアの花②


ウニ

マカダミアナッツ
花芽が出てきました。

マカダミア蕾b

現在こんな感じの花芽が数十本、たわわについてます。
もう直ぐ開花して、何とも言えない芳香が温室に広がることと思います。

この株は温室にある見本樹で、かつてよく咲いて収穫もしていたのですが、ここ数年は何故か咲きませんでした。 今年はひと月ほど前に思い切って剪定したので、それが花芽を促したのかもしれません。 

徒長した枝を中心に剪定すると花芽が出る、アセロラなど樹勢の強い木によく起こります。


ウニ

ひさびさ開花のマカダミア
マカダミアナッツの木も開花しました。
成木としては最後に残った1本ですが、昨年夏頃までは年中盛んに咲いていた株です。
しかし根詰まりで元気がなくなったので植え替えて以来、伸びるは伸びるはで咲かなくなってました。
それがようやく咲かせたのです。

マカダミアの花


マカダミアナッツの木は生長が早いので、特に若いうちはすぐに根詰まりを起こします。
そうすると苦しくなって花を咲かせる・・・種族保存の本能でしょう。
しかし植え替えて楽にしてやると、咲かせるのをやめてまた成長し始めるのです。

ということは、そろそろ根詰まりの合図??



この木1本でも乱れ咲くと、温室中が甘い匂いに包まれます。
売れずに残れば、そうなる日も近そうです。



ウニ
ナッツの王様
タイトルを書いて、はて、どうして自分はマカダミアをナッツの王様だと思ったんだろう、と考えました。
果物の王様と言えばドリアン、女王様と言えばマンゴスチンといったように、果物にはいろいろと呼び方があるのですが、ナッツの王様というのは、今自分で考えたものでした。

マカダミアナッツと言えば、あの空港の免税店で売ってるチョコレートを連想します。そう、何となくリッチで高級なイメージなんですよね。だいたいナッツ菓子の価格帯を見ても、マカダミア>カシュー>ピスタチオ>アーモンド>ヘーゼル>南京豆、といった感じで、やっぱりマカダミアが一番かな。

そんなマカダミアナッツが、実はご家庭でも簡単に収穫できるんです。

       

不飽和脂肪酸の多いナッツ類は抗酸化作用が強く、老化防止やガン抑制に効果があると言われています。(もちろん食べすぎはメタボに直結なので要注意。) その上マカダミアナッツの場合は、花もきれいでとてもいい匂いを漂わせます。耐寒性も比較的強くて、育て易く成長の早いことも魅力。

makadamianutsflower.jpg macadamia nuts

さて、ただいま準備中のネットショップ開店の際は、このマカダミアナッツの苗も販売予定なのでご期待下さい。



ウニ





Copyright © 2020 トロピカルに暮らそう. all rights reserved.