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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
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今年のドラゴン・総括
今年は10個ほどの花が咲きました。
そのうち3個は人工授粉で実をならせ、その後は放置したのですが自然交配でさらに3個ほど実がなりました。
近年ではなかなか豊作です。

ドラゴン自然交配c

まったく手入れをしておらず、伸び過ぎた茎を詰めているだけです。
赤身と白身があるのですが、茎が入り組んでどれがどれだかわからなくなったのが難点です。

ドラゴン白c
     ドラゴン赤c

ちなみに、赤も白も味は同じ。
(自分の味覚が鈍いのかもしれませんが、スタッフ一同も同様に申しております。)

ウニ
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スターアップルの幼果
毎年咲くのですがどんなに人工授粉しても一向に結実しないスターアップル。
もう諦めて放置していたのですがふと見ると小さな実が。
ところが茎の部分をカイガラムシにやられてまして、洗い落とした後の写真が下。

スターアップル①
真ん中に見える小さいのが実です

スターアップル③
茎の部分にカイガラムシにやられた跡があります


実はこの写真は4日前のもので、現在はもうシケる寸前です。
もう少し早く気付けば・・。
でも、実がついたことの証拠の写真になりました。

ウニ


2020温室の冬越し状況
前回に続いて温室の状況です。

温室③_R_R
通路左はマンゴー、カカオ、ブラジルナッツ、サチャインチなど
通路右はマンゴー、ジャスミン、大型蘭類、最奥がドラゴンの林

温室②_R_R
左コーヒーの木、スターフルーツ、ビリバ、奥にカニステルなど
右バナナ、その上ジャックフルーツ類小苗、マウンティンアップル、月桃、カルダモンなど

温室①_R_R
左アテモヤなどバンレイシ科中心、右イラマ、ライモンディア、タマリンド、アビウ、コーラの木など
奥ランブータン、マラン、バナナなど

ドラゴン_R_R
ドラゴンの林です、自然交配の実が3個ついてました

こんな感じです。
低温性高温性、湿度や水を好む嫌うで分けてはいるつもりなのですが、なにしろこの混雑、果たして半年間もうまく管理できるかこれからが勝負です。

ウニ
冬支度完了
ようやく温室の果樹たちのしまい込みが完了しました。
これからの半年間、果樹たちは温室の中でひしめき合って過ごします。
その混雑具合を2回に分けて紹介します。

温室④_R_R
手前カカオから上にスターアップル、奥はバニラ、パパイアゴードティアナ、ビリバ、トゲバンレイシ、アボカド、サポジラ等

温室⑤_R_R
通路右は上写真の反対方向から
窓側は手前からフィンガーライム、マンゴスチン、ホヤ(インペリアス)、その向こうと棚下にラン類、さらに向こうにイランイラン、カカオ、マカダミアナッツ、マンゴーたち、ガンダリア、最奥の上の方はアメイシャ

温室⑥_R_R
左はテンニンカ、ミラクルフルーツ、ホウガンの木、グスタビア、
右側サガリバナ、各種グアバ、マンゴー、ヒスイカズラ、ライチ、ペダライ、奥にヘリコニア

温室⑦_R_R
バオバブ、カシューナッツ、奥にホヤ類、その下ミニドラゴンフルーツ、その下マラン、ホワイトサポテ等

ウニ


ジェフナーの幼果
急に寒くなって来たので果樹たちを温室にしまい込んでいます。
夏に大きくなった分剪定しないと入らないので作業は結構大変です。

秋口に結実したアテモヤ・ジェフナーの実。
寒くなって成長が止まりました。
慌てて温室に入れたのですがはたしてどうか。
春にも結実しましたが夏の暑さでシケちゃいまして・・、収穫までの道のりは長いです。

ジェフナーの実bs
       (実は写真中央上と下に2つあります)

ウニ

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