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南国の蘭や果樹たちに触れているうちに、気分はすっかりトロピカル。
バーノン君
ホワイトサポテ・バーノンの実は順調に育っているようです。
まだまだ先は長いけど、ここまできたら”安定期”かな。

このまま順調にいけば収穫は真冬の予定です。

1014バーノンbb

ウニ

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ボーリンギアナ
ボーリンギアナのセルレアです。
毎年よく咲きます。
今年は異常な猛暑だったのでどうかなと思ったのですが、今頃になって咲きました。
例年に較べて花がやや小振りです。

追伸)
前回報告したアテモヤの幼果はダメになりました。
台風25号です。日本海を通過したので千葉は大丈夫かなと思っていたら、夜中に急に暴風になりまして、凄まじい突風も何度か。朝来て確認したら何と枝ごと折れてました。今年の台風被害は、もうここまでにしてほしいですね。

ボーリンギアナ・セルレアbb 咲き始め

ボーリンギアナ・セルレアb

ウニ

アテモヤの結実
アテモヤのジェフナーに実がつきました。
木は十分大きな温室の見本樹です。
アテモヤは雌雄異熟なので人工授粉が必要ですが、あえて何もしなかったのに実がついた。
調べて見ると、ジェフナーという品種はたまに自然受粉するそうです。

103ジェフナー蕾①b
先日も紹介したアテモヤの蕾。(アリが来ています。)
アテモヤの蕾には大きいの(チェリモヤの血)や小さいの(シャカトウの血)があるようです。

103ジェフナー蕾⑤b
少し開いた蕾。
このくらいかもう少し開いたときにメシベが活性化しているので、他の花の花粉をつけます。
(1日経つとメシベの活性が失われ、代わりにオシベが出てきます)

103ジェフナー幼果b
幼果。
この花は人工授粉していません。
もしかしたらアリさんの仕業かも??

ウニ


イランイラン
温室の見本樹は今年も咲き乱れています。
形がエキゾチックだし、催淫作用があるとか聞くと何となく淫靡なイメージを連想しちゃいますが(自分だけかな)、実はとっても清楚な花です。

    イランイラン②b
        イランイラン①b

イランイランにはチャボイランイランといって、いわゆる一才性の近縁種があります。チャボイランイランは木が若いうちから咲くので、最近は園芸店などで時折見かけるようになりました。ただ、花はイランイランより少し小さめで、匂いもやや劣るようです。

ということで温室ではイランイランの幼木を育てています。
しかしもう5、6年になるのに、まだ咲きません。開花したら販売開始の予定ではあるのですが・・。

ウニ

熟れすぎちゃったカニステル
カニステルの実のことをすっかり忘れておりまして、先日ひとつが下に落ちていたのを発見。
もうかなり柔らかくなっていたのでそのまま食してみると、

濃厚な香り、そして味・・、というより、明らかに熟れ過ぎでした。
熱帯果樹特有のモワッとした刺激臭が鼻をつき、甘過ぎてちょっと・・・。

とりあえずタネを採って植えておきました。
ただ、すっかり秋めいた昨今なのでどうなるかわかりません。

落ちていたカニステルの実。下は同じく収穫したプラム(スタンレー)
916カニステルとスタンレーb

カニステルのタネ。少し発根していました。
小さいのはシャカトウ。
916種カニステルとシャカトウb

もうひとつのカニステルの実
もう少しで収穫です。
919もうひとつのカニステルb

ウニ

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